藤川崇のブログです。

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日本人と中国人は、メッセージアプリの使い方が違う!

今年の2月下旬に中国に初めて行って、見て感じたことのひとつにメッセージアプリの使い方がの違いがあります。

日本のメッセージアプリの代表と言えば、LINEやフェイスブックのMessengerですね。

中国では、wechatというアプリがあります。

日本人のメッセージのやりとりは、テキストメッセージが99%と言っても良いでしょう。

しかし、中国では、みんな歩きながらスマホに何かしゃべっています。

そう、ボイスメッセージを多用しているのです。

日本では見ることの無い光景でした。

地下鉄に乗ってる人もボイスメッセージを聞いたら、すぐにボイスメッセージを録音して送っていました。

通話でもないんです。

ボイスメッセージがメインなんです。

たしかに、効率はよいかもしれません。

通話と違って相手の時間を奪わないし、テキストメッセージを打つよりも手間がない。

しかも、ボイスメッセージなら、録音しているときだけボタンを押していれば良いので、歩きスマホでも危なくありません。

それと、テキストメッセージで伝わりづらい部分も音声なら感情が声に乗るので自分の真意も伝わりやすいですしね。

とはいえ、日本では、ボイスメッセージは流行らないでしょうね。

他人とはいえ、人前で声の録音って恥ずかしいですからね。

まさしく国民性の違いなのかもしれません。

他の国はどうなんでしょうかね?

とても気になりました(^^)