藤川崇のブログです。

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包み込みの発想

うーん、これが出来たら、たいしたもんだなって思います。

大変素晴らしい考え方なのですが、忍耐力が無いと出来ないでしょう。

この域に達するには、程遠いですが、意識しておこうと思いました。

以下は、船井本社のメルマガより抜粋です。

「船井流経営法」は「包み込み経営法」とも呼ばれています。

「包み込み」とは相手の持っているあらゆるものを自分も持ち、相手が持っていないものも持つことです。

世の中は変化します。

変化に応じて、新しい方向に進まなければいけません。

その時に、過去のものを全部遺しておき、新しいものを付加しながら、全体を変えていくのが
「包み込みの発想」です。

そのうちに不要な部分は、自然に欠落していきます。

それに対して、頭で考えて現状否定にたって、全部一から構成して時流に合わせていこうという考え方があります

欧米ではこの後者を取ることが多いですが、日本ではどうも、この手法は失敗が多いです。

私はこの世にあるものやできごとは、すべてが必然で必要なことであると思っています。

そのため、過去も他者もすべて肯定して、この世の中に存在することはどんなことでも正しいと
包み込んで理解することが、人間の努力目標だと思っています。

私はこれを「包み込みの人間学」と言っています。

まずは、あなたが生きている中で起こることをすべて受け入れて、関わる人すべてを肯定することから始めてください。

「包み込み」の発想を一人ひとりが持つことでその気持ちが伝わり、世の中によい影響を与えます。

一人ひとりの心がけで世の中も変わるのです。