藤川崇のブログです。

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人材不足、学生の囲い込みをするなら・・・

Wi-Fi無料で、スペースを開放すればいいかもって思いました。

Yahooの、この取り組みを見ていて、単純にそう思いました。

秋田の企業だったら、そういうスペースって結構余ってると思うんです。

最近、秋田でもにわかに増えてきたコワーキングスペース的なノリを、人材不足で悩んでいる秋田県内の中小企業がやったら良いのではないかと。

スペースが余ってなくても、空き家借りて、Wi-Fi準備すれば、すぐに出来ます。

求人広告にお金かけること考えれば、こういう取り組みの方が、コストパフォーマンスが良いと思います。

オファーするには、特典が無いとだめですから。

Wi-Fi無料広場とか、Wi-Fi無料オープンスペースとかってあれば・・・。

高校生、大学生限定でやったら良さそう!

これはフリー素材写真ですが、ここまでオシャレじゃなくてもいいので・・。↓

「電源・Wi-Fiなど各種設備が充実した宮古島のコワーキングカフェ電源・Wi-Fiなど各種設備が充実した宮古島のコワーキングカフェ」のフリー写真素材を拡大

で、時々、学生と交流するイベントでもやって、互いにマッチングできれば…。

逆に、学生にその会社の商品の感想だったり、アイデアを出してもらったりも出来るかと思います。

産学連携の場にもなりそうだし。

 

秋田市Wi-Fi無料の場所って、ALVEとか、なかいちとか、コンビニぐらいしか、ないです。

スタバやマックは何か注文しないと、Wi-Fiを勝手に使うわけにはいきませんし…。 

 

なので、人材不足で悩んでいる企業が率先して、Wi-Fiを無料で学生に利用させてもいいんじゃないでしょうか。

で、フリードリンク・・・はやりすぎか。

ドリンク一杯無料ぐらいやったら、学生が殺到するのではないでしょうか。

利用時間を午後だけにしてもいいかもしれないし。

社員食堂がある会社だったら、お昼以外の空いてる時間帯のみを開放しても良いだろうし。

 

そこで、上手に企業PRができて、学生の意見も聞けたりすれば、素敵な会社っていうイメージがじわじわと広がっていきますよね。

秋田県は、大学を10人卒業すれば、7人が県外へ就職するというのが現状です。

まずは、学生の目につきそうなこと。

この企業は面白そう!と思われるような取り組みが、必要だと思います。

興味をひいたあとは、学生に対して、やりがいのある仕事だというPR。

その次は、学生の親に対して、安定している企業というPR。

 

そして、人材不足の今だからこそ、WEBマーケティングを活用するべきです。

ターゲットを絞って宣伝して、自社のWEBサイト、採用ページを見てもらうこと。

今は誰もが、WEBで調べる時代です。

特に若い世代は、最初のステップとして、ほぼ100%WEBで調べます。

スマホで調べていることを想定すれば、レスポンシブでサイトをちゃんと作ることが大前提。

そして、若い世代が見ている、使っているSNSに広告やプロモーションを仕掛けていくことが大切です。

WEBでターゲティングして、ランディングページやコーポレートサイトで概要を見て、興味を持っていただき、リアルの場へ来てもらう。

そのリアルに来てもらうための仕掛けのひとつとして、「Wi-Fi無料!ワンドリンク無料!カフェに気軽に遊びに来て!」の場を作ることは、ひとつかなって思いました。

 

人材不足でお悩みの企業経営者様、お気軽にご相談くださいませ(^o^)

効果的なWEBマーケティングでお手伝いさせていただきます!