藤川崇のブログです。

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4大SNSのMAUについて考察

MAUとは、「Monthly Active Users」の略です。

月間あたりのアクティブユーザー数を指します。

登録者数よりも実際にそのSNSを活用しているユーザー数がどれだけいるのかというのが大切です。

 

僕もいろんなSNSに登録はしていますが、実際にそのSNSを使っているかどうかを考えた場合、頻繁に使っているSNSと全然活用していないSNSがあります。

僕の場合、毎日発信したり、他人の投稿を読んだりしているのは、Facebookです。

twitterは、自分のBlogのリンクを貼る程度です。

LINEも、Blogのリンクを貼る程度で、主に友だちとのメッセージのやりとりが多く、ビジネスのメッセージはほとんどありません。

Instagramは、印象的な場面を見つけた時に、写真をアップするときに活用しています。

なので、個人的に自分の投稿として使っているSNSは、FacebookInstagramになります。

メッセージのやりとりでは、ビジネスもプライベートもFacebookがメインで、LINEは友だちからメッセージがあれば、活用するぐらいです。

ということで、僕の場合は、Facebookがメインツールとなっています。

 

では、実際、世の中は、どうなんでしょうか?

4大SNSの日本国内における月間利用者数を調べてみました。

 

Facebookは、「2016年12月の日本の月間利用者数が2700万人になった」と発表しています。

 

Instagramは、1600万人。

30代の女性の利用が多いとのこと。

 

twitterは、2016年9月で4000万人と発表されています。

しかし、人間ではないコンピューターの bot が9~15%内在しているという研究結果もあり、仮に10%がbotであると想定した場合、3600万人と単純計算してもいいかもしれません。

 

LINEは、6600万人。

実に、日本人の2人1人以上が利用している計算になります。

 

月間利用者数の観点からいけば、LINEが圧倒的にナンバーワンですが、僕の肌感覚としては、LINEはタイムラインを閲覧するというより、リアルの友人たちとのメッセージやLINEグループでやりとりすることがメインになるので、ちょっと違うかなあって感じています。

リアルで会ったことも無い人との交流、ディスカッションしやすいのは、Facebookのタイムラインではないでしょうか。

僕の場合、twitterは、リアルタイム検索で気になる話題をリサーチするのがメイン。

Instagramは、洒落た写真や、珍しい写真をアップするときに活用しています。

いわゆるリア充をPRできるのは、Instagramですね。

Facebookリア充をPRするには、今は向いていないような気がします。

 

僕が思うのは、利用者数よりも、SNSの様々な機能のバランスが大事だということ。

タイムラインへのテキストや画像の投稿、動画やLIVE配信、メッセージ、動画を含む通話、グループでのディスカッション、イベント告知などのためのフェイスブックページ活用などを考慮すると、バランスが良いのは、Facebookが断然有利です。

 

現在の僕の仕事であるWEBマーケティングにおいても、クライアントに提案させていただくのは、Facebook広告やリスティング広告で顧客をセグメント化し、LPを閲覧してもらい、申込みや購入までの導線を作る流れが大事であること。

そして、作りっぱなしのホームページや、やりっぱなしの広告ではなく、各種の数値を見て検証し改善、PDCAで回し続けて精度を高めていくのがポイントであるということを説明しています。

WEBマーケティングについて、興味・関心がございましたら、僕までお問い合わせくださいませ。

 

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