藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

若い世代の自殺が増えているらしい

本田圭佑の若者の自殺に対するツイートが炎上している。

本田圭佑の言いたいことも分からなくないが、全面的には賛成できない。

なぜなら、あらゆる面において、生まれ育った環境による影響が大きいと思うから。

運も実力だとは思うが、不運が続く人も存在するし。

ツイートの末尾「成功に囚われるな!成長に囚われろ!」は自分を鼓舞するために発言してるのではないだろうか。

 

自殺に関していうと、秋田県の自殺死亡率は高い。

10万あたり25.7人と全国ワーストだ。

僕の身近な人にも自殺した人はいる。

その話を聞いたときはショックだった。

なんの問題もなさそうな、普通に働いていた人が、亡くなったから。

人の心はわからない。

その時、本当にそう思った。

 

本田圭佑が発言した元となるニュースでは、以下のとおり。

政府は30日、2017年版の自殺対策白書を閣議決定し公表した。 自殺者数は減少傾向にある中、死亡原因は15~39歳で自殺が依然として最も多く、白書は「社会をけん引する若い世代の自殺は深刻な状況にある」としている。

若者が弱くなったのか?

社会に問題があるのか?

どちらも有りうるかもしれない。

「死ぬ気になったら、なんでもできる」

という発言を昔よく聞いたが、本当に死ぬ気になってしまったら、なんでもするためのモチベーション自体が湧いてこないだろう。

今の時代には、ふさわしくないセリフだと思う。

 

自殺対策は、やっぱり心身の健康が一番。

頭を使わず、体を動かすことが一番いいんじゃないかな!?

みんな思考しすぎなのかもしれない。

ネットやSNSが発達しすぎたせいもあるだろう。

情報が手に入りやすく、自分の目でみなくても結果が見えていたり、という勘違い、錯覚。

余計なことを考えすぎ。

僕の場合は、心身を整える方法としては、ホットヨガ

汗だくで約1時間、メチャクチャ固い体を動かす。

余計なことを考えないで済むので、一種の瞑想効果もあるかもしれない。

 

それと、生きるためには希望が必要だ。

絶望するから死んじゃうと思う。

楽しいことをやってみる。

興味のあることをやってみる。

好奇心を持つことが大事。

少しでも、興味がありそうなものを見つけたら、調べてみて、出来ることなら、やってみればいい。

僕の場合、今はドローンかな。

なんだかんだ言っても、人はポジティブだったり、明るい方がいい。