藤川崇のブログです。

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検証は必要。反省は不要。

僕が言いたいのは、仕事でも勉強のやり方でも、趣味でも、なんでも検証をすれば、改善ができるってこと。

改善をすれば、次回はもっと良いもの、良いやり方を実行できるってこと。

これ、当たり前なんだけど、結構みんなちゃんとやれてないと思います。

「検証」に関しては、特別なスキルは必要ありません。

(※WEBマーケティングの数値分析の検証は、特別なスキルが必要です。)

振り返ってみて、何が良かったのか、悪かったのか、紙に書き出せばいいだけだから。

僕は、パソコンに打っておきます。

特に大きなイベント案件の仕事が終わったあとは、必ず書いています。

誰でも出来ます。

良い点、悪い点、を記憶のあるうちに書き出していく作業ですから。

で、僕は、悪かった点に着目します。

悪かった点はどのようにすれば、回避できたのか、もしくは良くすることが出来たのか?

その答えも記入しておきます。

ここはちゃんと考えます。

次回への対策です。

以上が、「検証は必要」の意味です。

 

次に、「反省は不要」について主張いたします。

一言で言うと、日本人は反省しすぎなんですよ!

反省しすぎて、ネガティブになってる人が多すぎ。

 

「今回、これ挑戦したけど、だめだった。

 また失敗してしまった。

 やっぱり、自分はダメな人間だ・・・。」

 

モチベーションが下がるなら、反省なんてしなきゃいいんです。

検証と反省は違います。

検証には、感情を挟みません。

反省には、どうしても感情が含まれます。

反省しているうちに、どんどん落ち込むのが普通の人。

ひどい人は、それで鬱になっちゃう。

終いには、被害妄想ひどくて、全然関係ないのに、あれもこれも自分のせいだとかって、勝手に思い込む人もいるし。

言い方変えると、いい人なのかもしれません。

だから、反省ばかりしていても物事は前に進まないんです。

このCM覚えているでしょうか?

1992年にコピーライターの仲畑貴志さんが作ったCMです。

厳しい表現ですが、実にキャッチーな名コピーです。

この時代って、名キャッチコピーがたくさんありました。

現代と違い、CGを駆使したCMがつくれないぶん、名キャッチコピーが生まれていたような気がします。

当時のCMひとつひとつが深く考えられていたような気がします。

 

で、話を戻しますと、このCM、いかにも日本人らしいなって思います。

厳しいようですが、反省だけなら、猿でも、いや、誰でもできます。

問題は、その後の行動です。

すぐに立ち上がること。

仕事上のミスは誰にでもあります。

そのときに僕が言うのは、

 

「反省はあとでしてくれ!

 今は目の前の問題を、どういう風に解決するのか、そこに集中しよう」

 

反省するのは、自己都合ではないでしょうか。

他者思考を前提に置くならば、反省よりも検証。

検証して改善。

反省がしたければ、あとでやるべき。

ただし、相手がある場合は、謝罪は必要です。

謝罪してから・・・いや、場合によっては謝罪よりも先に、問題解決するべく行動あるのみ!

 

ということで、僕が言いたいのは、「反省してたら、どんどん落ち込んじゃって、鬱っぽくなるよ!」ってことです。

反省はネガティブ。

検証はポジティブ。

何を選択し、実行するのか?

選択は自由です。

 

竹原ピストル、いいですね~♫

 

今日のイメージ写真もぱくたそから。

イメージ写真タイトルは「浮気してもまったく反省していないクズ」だそうです(^o^;)

こういう場合は、反省はもとより、ちゃんと謝罪しましょう!

命の危険がありますからね・・・。

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