藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

アウトプットしないと詰まる。

Facebookで他人のタイムラインを眺めていると、大体3パターンの傾向が見受けられます。

  1. 積極的に投稿している人←僕ですね。
  2. 自分は投稿せず、良いと思った記事をシェアしている人
  3. 時々投稿、時々コメントしている人

「いいね」もしない、投稿もしない、ただROMっている人も多数いるでしょう。

ただROMっている人が一番多いような気がします。

Facebookの活用の仕方は人それぞれ好きなように使えばいいでしょう。

僕が積極的に投稿する理由は、その投稿に対して肯定でも否定でも、意見を書いてもらえることで、僕自身の学びになるという点が一番大きいです。

WEBマーケティング的観点では、リサーチ、情報収集です。

僕は、ドローンの動画もよくアップしていますが、意外にもこういう動画が評価高いんだなってビックリすることもあります。

社会的なニュースもシェアしながら、自分の意見を書いてみる。

僕の場合は、周囲がどう言おうが関係なく、完全なる自論展開です。

世間大勢から見たら、少数側の意見を話していることもたくさんあるでしょう。

「あれ?この人、なんか変わったこと言ってるな」

そういう風に見られていい。

むしろ、そういう風に見られた方がいい。

人の反応は様々でして、僕を「世間を極めてよく知っている常識人だ」と言う人もいれば、「色んな意味で、かなり変わっている人だ」という人もいます。

この評価は真逆ですね。

なぜ、真逆になるのか?

それは、個々人の価値観が違うからです。

個々人がどういう環境で育ってきたのか?生きてきたのか?

今まで経験してきたこと、脳に蓄積されたデータによって、僕に対する見方が変わります。

リアルであれば、目の前の相手に発言しなければレスポンスが得られないように、ネットの場合は、テキストや写真や動画を発信しないと、反応を得ることができません。

こんなこと言って大丈夫かな?という不安は少なからず僕にもあります。

しかし、不安以上にどんな反応があるのか?という好奇心が僕の中では最優先事項なんです。

日本の会議は、保守的で、自分の意見を言える人が少ないです。

正しい、正しくないは置いておいて、意見を求められたら、まずは自己主張する。

反論があったら、ディスカッションのチャンス。

ディスカッションとは、相手を論破するためのものではありません。

多種多様な意見の中で、自分の考えも変わるし、相手の考えも変わる。

インプットだけではダメです。

インプットだけしてると、必ず詰まります。

なぜなら、何にしても真逆の論があるからです。

インプットしたら、実体験してみることが大事。

つまり、アウトプットしてなんぼです。

相手に合わせる必要はありませんが、なぜ、相手はそう思うのか?を考えながら本音でディスカッションしていけば、互いに分かり合える瞬間が訪れます。

僕は、過去の経験から、絶対最後には、互いが分かり合えるという確信があるので、とことん意見をぶつけてみます。

本当に仲の良い友だちって、少なからずひとつやふたつは喧嘩をしているはず。

縁のある人ってのは、不思議なもので、ケンカ別れしても、どこかで仲直りする機会が訪れるものです。

時間が解決するってこと。

そういう認識があれば、相手を変えようとか、相手が変わって欲しい、と思う必要はないんです。

そこに集中しちゃうと、変わらない相手が常に存在しちゃいます。

そして、疲れるのは自分です。

自分が悪いと思ったら、謝ればいいし、そうじゃなかったら、突っ張ればいい。

極論、どうでもいいし、どっちでもいい、というのが僕の正解。

自分軸を持ち、自分を出して、素直に生きること。

そんな風に生きると、楽ですよ。

楽というか、楽しいです😁