藤川崇のブログです。

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第一印象は、7秒で決まる。

基本中の基本ですが、挨拶を出来ていない社会人が多いように感じます。

逆に言えば、明るい挨拶を極めることができれば、それだけで仕事ができるように見えるということです。

特に、経営者の視点から考えると、それだけで気に入ってもらえたりします。

初めて会う人に対しては、爽やかな笑顔で、「おはようございます!」「こんにちは!」って、明るめのトーンと少し大き目の声で言うだけで、印象が上がります。

声が小さい、と自信がない人に思われてしまいますので、気持ち大き目に挨拶したほうがいいです。

人の第一印象は6〜7秒で決まると言われています。

つまり、第一印象で「ああ、この人は、こういう人間だな」って相手の脳に判断されてしまうということ。

それは、相手の脳に蓄積されている膨大な過去のデータから瞬時にタイプ分け、パターン分けをわずか7秒の間に自動的に判断されてしまう、ということです。

自分も同じです。

初めて会う人に対して、自分の脳に蓄積している過去データ(表情とか、口調とか、体の動きとか)の中から相手を判断し、どんな人間なのか決めてしまいます。

自分がこの知識を知っている場合は、自分の脳に騙されないように、過去データから固定観念で決めつけないようにしていればいいでしょう。

しかし、相手に、この知識が無い場合、相手は、7秒で判断してしまっています。

そのように考えた時、いかに相手に第一印象をよく見せることができるか?

そこが大事です。

なぜなら、第一印象をよく思ってもらえなければ、次への扉が開きにくい。

恋愛でも仕事でもこれは同じです。

この人の話を聞いてみたい、もっと話してみたい、そのように思ってもらえなければ、その先はない。

なので、最初の7秒が肝心です。

とは言っても、笑顔で明るい挨拶をすればいいだけなので、難しくはないです。

あとは、見た目も大事。

服装とか髪型とか靴とか。

そこはちゃんとした方がいい。

 

WEBマーケティングも同様で、まずはWEBサイトの見た目。

ただし、WEBサイトへ流入してもらう経路を考えなければダメです。

そのあとに、閲覧者に離脱させないためのトップページの見た目。

そこからは、コンテンツの中身の勝負になります。

リアルもネットも見た目が大事です。

特にネットはイメージだけの世界です。

画像とテキストで決まる。

見た目と書く技術で、相手の印象が違います。

Facebookで言えば、印象の良い写真を使うこと。

プロフィールをちゃんと書くこと。

SNSの場合は、それが第一印象になります。

 

リアルでは、初めて会った人が、何を思うのが一番先か?

それは、「この人は、ちゃんとしている人なんだろうか?」ということ。

誰だって、初めての人に対しては警戒心をいだいています。

無意識ながらも、深層心理化においては、警戒心があります。

自分もそうだし、相手だってそう。

互いに目の前の相手は「ちゃんとしている人なんだろうか?」という思考フィルターで見ています。

だとすれば、しっかりしてなくても、しっかりしているように魅せた方が得。

無意識で出来るのが一番いいのはもちろんですが、出来ないとしたら初めのうちは、意識的にやったほうがいいと思います。

最初の7秒で損するか、得するか、それは自分次第です。