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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

感謝することよりも、感謝できる脳を作ることが大事!

本日をもって、ブログ連続投稿365日目となりました。

記事自体は、400記事近く書いています。

僕が過去に長く、毎日続けることが出来たものを振り返ってみると、「感謝日記」というものがあります。

感謝日記とは、毎日、一日を振り返り、その中から10個感謝できるものを見つけ出し、書いていくという作業です。

 

自分が感謝できると思えたことであれば、何を書いてもOK。

日記なので、自分しか見る人がいません。

ブログのように公を意識する必要性はありません。

美味しい水道水が飲めて、ありがとう。

空気があって、ありがとう。

カラダが動いてくれて、ありがとう。

辛い日だったけど、今日一日を生き抜いてくれた俺自身にありがとう!

そんなの当たり前じゃんって思う人もいるかもしれませんが、身近な、当たり前だと思っていることから感謝する、感謝できる心を育むことが大切です。

最初のうちは、感謝できることなんて10個もないよ!って思うので、書きづらい。

感謝って、「ありがとう」と思えたことだけじゃないんです。

嫌な出来事も感謝に昇華できます。

 

たとえば、会社で上司に怒られたとして。

でも、そこにこんな学びがあった。

それを気づかせてくれた上司に感謝。

 

お客様からクレームが来た。

こちら側に落ち度があった。

改善する気づきを与えてくれたお客様に感謝。

 

家庭の問題で、家族と喧嘩した。

冷静に考えると自分にも非があったように思えてきた。

明日、謝ろう。

なんだかんだ言っても、喧嘩もできる家族が存在していることに感謝。

 

大切なのは、本当に心から感謝を感じていなくても、書くということです。

言霊というように、書く文字、そのものにも魂は宿ります。

つまり、自分の心が感謝していなくても、冷静に論理的思考で、物事をちゃんと考えて判断してみると、感謝に結びつきます。

感謝に結びつくように、書くのが感謝日記です。

それを習慣化していけば、自分の思考も変わり始めます。

些細なことに感謝できるようになります。

感謝に転換できる思考になります。

視野が広くなります。

視野が広くなると、アイデアも出ますし、問題解決も早くなります。

つまり、決断できるスピードが上がるので、人生において様々な展開が速くなります。

 

僕は、糸井重里さんの、ほぼ日手帳を買って、3年ぐらい続けてました。

もう今はやっていませんが、物事をポジティブに捉える習慣を作るという意味では、おすすめできますね。

感謝することが大事なのではなく、感謝できる脳を作っていくことが大事です。

 

本日は、1987年の夜のヒットスタジオ、オープニングメドレーより♫

超・個人的には、ダイヤモンド☆ユカイから久保田利伸、久保田から田原俊彦のバトンタッチがイイね❗

それにしても、メンバーが全員豪華ですね〜😄

井上陽水中森明菜 → 安全地帯 → HOUND DOGTHE BLUE HEARTS中村あゆみ → Red Worriors → 久保田利伸田原俊彦バービーボーイズ渡辺謙本田美奈子THE ALFEE吉田拓郎

一体、誰がメインなんだ!?