藤川崇のブログです。

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プレミアムフライデーよりも、在宅勤務デーを!

「昨日、プレミアムフライデーだったんだ?」

という会話を耳にした。

そういえば、僕もプレミアムフライデーのことは、すっかり忘れていた。

そこで閃いた!

現在、「リモートワーク」について、電子書籍を出版しようとしている僕は、プレミアムフライデーよりも、在宅勤務デーを月に1回でいいから実行すべきだと思った。

プレミアムフライデーは、個人消費喚起を促す経済力を高めるための施策。

それも大切だけど、それよりも新しい働き方改革に力を入れたほうが良いと思う。

電通の残業問題にしかり、ああいう問題は、根本的な働き方を改善する、変えないとどうにもならない。

ちなみに、僕は、ワークライフバランスは大切だとは思わない。

プライベートとビジネスを切り分けることは無理だと思っているから。

しかし、もっと効率的な働き方は出来る。

その鍵になるのがリモートワークだ。

半年やってみての感想としては、全然イケるってこと。

能力的に出来る人と出来ない人はいる。

自己管理が出来ない人は無理。

働く時間が何時でも良くなるので、真面目な人は集中しすぎて時間を忘れて働きすぎるだろう。

逆に、人から管理されないと仕事できない人は、ずっとゲームをやってるかもしれない。

このへんのバランス感覚はめちゃくちゃ大事。

そういう意味では、全員が出来るものではない。

しかし、在宅勤務が確立されれば、企業としてはオフィスのコストが下がるし、社員としては、自宅で家事をしながら、仕事ができる。

育児や親の介護なども可能だ。

メリット、デメリットはあるが、様々なコストの削減と効率化が進むので、みんな一度はやってみるべきだと思う。

そのためには、国が積極的に先導することが大切だ。

むしろ、リモートワーカーの僕としては、先導よりも扇動してほしい。

月に1回、全国民が出社せずに在宅勤務する。

当然、売上の下がる業界もあるだろう。

首都圏の通勤電車は、ガラガラになる。

それでいいんじゃないだろうか。

1ヶ月に1度ぐらい、通勤ラッシュに揉まれず、在宅で勤務することを体験してみたらいい。

全然、家で仕事出来るじゃん!って思うから。

社員もそうだけど、特に経営者が一番感じるんじゃないかな。

ネットが繋がっていない家など今はほぼ皆無だろう。

家で仕事することのメリットを皆一斉に経験すれば、働きやすい環境とは何なのか、考えるきっかけになるはずだ。

働きやすい会社、ワークスタイルを創っていくことが、これからの時代には大切だ。

ちなみに、電子書籍のタイトルは、「ザ・リモートワーカー」でいこうかと思ってます。

最近、「ザ・なんとか」って見かけなくなったので、あえて「ザ・なんとか」ってダサさがファンキーかなってw

表紙写真は、宮古島行った時にドローン「DOBBY」で空撮した写真。

リモートワークの自由さを出したいと思っていますが、写真もタイトルも表紙デザインも、まだ確定ではありません。

僕がIllustratorで作ったものなので、実際は、デザイナーさんにお願いしようかと思っています。

表紙って大切で、なんていうか、素人感が出ちゃうと、その時点で購入されなくなってしまいます。

WEBマーケティングで言うと、直帰率、離脱率の部分。

何事も、まずは見た目が大事。

その次が中身。

一番大事なのは中身だけど、中身良くても見た目ダメなら見向きされないので。

表紙はこんな感じで、あとはデザイナーさんにカッコよく仕上げてもらうかな。

何よりも、本の中身を書かなくては・・・!

あえて、晒して、自分にプレッシャーをかける戦略です(^O^;)