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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

肩書が一つの時代は終わった。これからは、自分にどれだけタグ付けできるか?

僕の現在の役職は、株式会社ウィービズ 代表取締役 である。

会社のメイン事業はWEBマーケティング

一般的な肩書は、WEBマーケティング会社の社長なのかもしれない。

でも、ぶっちゃけ、もう肩書なんてどうでもいいかなって感じている。

僕の場合、「イベントプロデューサー」「ブロガー」「ドローンジャーナリスト」という肩書を名乗っている。

仕事上、「WEBマーケッター」という肩書も必要なのかもしれない。

ドローンは空撮業務もするので「ドローンクリエイター」という肩書もおかしくはない。

というように、肩書を考えていくと、僕ってなんなんだ!?って思えてくる。

あなたの仕事を一言で言うとなんですか?

そういう質問の場合には、「新しいことを創るプロデューサー」です。

としか、答えようがない。

なぜなら、それが僕だから。

それが、藤川崇そのものだから。

つまり、肩書という枠にはめることがおかしいって思うようになった。

現代は、肩書というより、タグ付けが重要だ。

どれだけ多くのタグをつけられるかってこと。

タグ付けとはtwitterで説明すると、以下の #○○○○ とたくさん書いてる部分のこと。

つまり、僕をタグ付けするなら、「 #リモートワーカー #社長 #ブロガー #ドローンジャーナリスト #イベントプロデューサー #ドローンクリエイター #WEBマーケッター」などになるだろう。

名刺交換したときに、いわゆる肩書を見てその人を判断するのは、間違っている。

もっと、タグ付けされている部分を見るべきだ。

名刺一枚から、その人のバックグラウンドは見ることが出来ない。

だからこそ、Blogを毎日書いた方がいい。

毎日書けば人となりが出て来る。

その人の本質が出てくる。

初めて会った人は、信頼できる人かどうかを判断するだろう。

その一つの材料がBlogになるし、普段のFacebookを始めとしたSNSへの投稿だろう。

そのBlog記事やSNSへの投稿記事の内容によって、信頼できる人物かどうかを判断されることになる。

実際、面識の無い人や薄い人から僕に仕事が来る場合の判断材料はBlogとFacebookだと、何度も聞かされている。

リモートワーカーにとって、BlogとFacebookは欠かせない。

タグ付けの話に戻るが、「ブロガー」という肩書ひとつで勝負した場合、僕よりも上の人はいっぱいいる。

「社長」という肩書ひとつでは、上がいすぎて勝負にならない。

「ドローンジャーナリスト」、これは案外勝負になるかも、でも一番ではないだろう。

「リモートワーカー」、これもまだまだ少ないので上のリモートワーカーではなく中間層のリモートワーカーであれば、イケるかも。

いずれにしても、突出したものは誰だってないだろう。

僕らはきっと「何かで一番にならないといけない」と言われ続けてきたと思う。

僕は、「そんなこと言ってると時代に取り残されるよ」って断言したい。

要は、独自のコンテンツを持つということだ。

僕の場合の公式は以下のとおりだ。

社長(起業家)× イベントプロデューサー × ブロガー × ドローンジャーナリスト × リモートワーカー=藤川崇

藤川崇という独自コンテンツは上記の掛け合わせで出来ている。

このジャンルは誰ひとりとしていない。

藤川崇というジャンルで僕は一番ということだ。

どう考えてもいない。

これからの時代は、これで良い。

個々人が自分独自のコンテンツを創って、ネットで表現し拡散できる時代だ。

だから、みんな自信を持って、自分の中にあるコンテンツをたくさん露出していくべき。

露出とは、BlogやSNSで発信していくっていうこと。

絶対にそれに反応してくる人っている。

仲間が増やしやすい時代だ。

そんな仲間が増えれば、リモートワーカーとして、全国いろんな人とコラボレーションできる。

というか、僕が既に遊びでも仕事でも実現している。

自分の中の可能性を疑わず、出してみることだ。

みんな誰しも、才能は秘めている。

一歩踏み出すためには、少しの勇気だけがあればいい。