藤川崇のブログです。

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リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART6

昨日は、沖縄県滞在最終日でした。

二日前に一緒にドローン空撮した濱元さんから連絡があり、午後から時間が空いたので撮影しに行こうという話になりました。

濱元さんの友だちの映像カメラマン・神里さんも一緒です。

二日前に撮影したときに、釣り人から聞いた情報では、伊計島が綺麗だということでしたので、3人で伊計島へ向かいました。

風邪は風速6,7メートルぐらい。

MAVICは風に強いので、これぐらいの風であれば、余裕です。

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伊計島を教えてくれた釣り人の言うとおり、たしかに、海は綺麗でした。

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宮古島に比べちゃうと、全然勝てませんが。

宮古島の海の青は、種類が違います。

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前回、問題があった色味もリセットして、良くなりました。

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濱中さんとパシャリ。

今回の旅では、現地に着いてから、一度も会ったことがない濱中さんからMessengerいただき、撮影スポットをご案内いただき、本当に良かったです。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

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30分くらいして、浜比嘉島へ移動しました。

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真上から撮ると、ちょっとなんだか分かりません。

でも、これがドローンの魅力なんですよね。

今まで自分が見たことのない角度、視点で見えるものがある。

ドローン空撮していると、そういう視点に気づかされます。

固定観念が外れていきます。

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神里さんとパシャリ。

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当たり前ですが、橋の真上(道路の真上)は飛行させていません。

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ビックリしたのは、米軍のヘリやオスプレイがいきなり登場すること。

この橋の真上を横断するんです。

しかも、その距離は地上から30〜50メートルぐらいですよ。

ハッキリ言って、これを念頭に、注意しながらドローン飛行させないと、ぶつかります。

ぶつかったら、すぐに明日の新聞に掲載されますよ、間違いなく!

航空法では150m未満がドローンを飛行させることができる空域ですが、米軍は30メートルぐらいで飛んで来るので、下手すれば、ドローンの方が上空にいる場合もあります(^O^;)

米軍には、日本の航空法は適用しないでしょうからね・・・。

https://www.instagram.com/p/BTTV0Y1ln6v/

オスプレイやヘリが、バンバン飛んでます。地元の人が言うには、ここ数日、いつもに増して多いとのこと。30〜50メートルくらい上空をいきなり飛んでくるので、ドローン飛ばしていると、怖いですね(^O^;)

本当に、僕の地元・秋田県では考えられない光景を目の当たりにしました。

ここ1週間ぐらい、北朝鮮との緊迫ムードのため、いつもよりも多くの戦闘機やヘリ、オスプレイが飛び交っているということでした。

この騒音がアメリカと日本の約束では20時までなのに、実際は22時、23時に米軍が飛んでいることもあるそうです。

「騒音さえなければ、文句は言わない」という沖縄生まれ、沖縄育ちの人が多かったです。

ニュースで見るような、声高に「基地反対」を唱えている人とは遭遇しませんでした。

というか、僕は沖縄に3回来ていますが、そういう人と会ったことがありません。

マスコミが煽りすぎているんですね、米軍基地問題は。

現地の温度感って全然違いますね。

自ら足を運び、生の声を聞く。

そこで自分が何を感じ、何を思い、どんな行動につなげていくのか?

それが大事。

それこそが、ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)!

沖縄県の皆さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

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