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藤川崇のブログです。

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リモートワーク & LCC(格安航空)実証実験シリーズ③ in 沖縄 PART5

トークイベントですが、3名参加いただけそうだったのですが、沖縄在住の2名は平日開催のため、残念ながら参加できませんでした。

土日だったら、良かったらしいです(^O^;)

ということで、東京からこのためにわざわざ来ていただいたYさんのために、思い切って予定を変更しました(^o^)

そこで、僕が沖縄で間違いなくオススメできる、行っていただきたいスポットへ案内することにしました。

テーマは「ココロとカラダの癒やし」

 

1件目は、沖縄に来たら、僕が必ず立ち寄る珈琲専門店「原点」です。

ここは、実に不思議な空間なんです。

時空間が止まる感じの静寂さ。

異次元な感覚です。

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ここのアイスコーヒーは水出しの本格派。

少し甘いミルクはかき混ぜないで飲むのが流儀です。

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 僕は3度目の来店ですが、マスターはいつも、何か教えてくれます。

今回は、琉球新報を見せてくれました。

今朝の新聞に、マスター出身の与那国島のお墓の記事が掲載されているとのこと。

前方後円墳みたいな感じのお墓でした。

これこそ、上空からドローンで撮影したら、絵になるでしょうね。

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続いて見せてくれたのが、この写真です。

お聞きした話によると、マスターの家のお墓は、与那国島の海岸沿いにあって、海の岸壁を掘って作ったお墓らしいです。

そんなお墓って聞いたことがありません(^O^;)

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このあと、2件目にご案内させていただいたのは、海水温熱療法の総本店です。

海水温熱療法は、沖縄県に伝統的に伝わる療法で、沖縄県の瀬底島の海水を沸騰させ、その中に入れたタオルを体に押し当ててくれます。

※医療行為ではありません。

調子の悪い箇所がなぜか痛いくらい激アツになります。

カラダの場所によっては、熱く感じるのが正常という部位もあります。

かなり具合が悪い人は、熱さをまったく感じないとのこと。

体が冷え切って麻痺している状態のようです。

最近は、首都圏からわざわざ来て10日間ぐらい毎日通う人などが多いとのことでした。

スタッフの皆様は、全員平均体温が37度以上。

体温が高いということは、免疫力が高いということ。

病気にかかりづらい体、そして、かかっても治りやすい体になるということです。

日頃からのカラダのケアとして、湯船に浸かる。

それも、39度の湯船に朝・晩、各20分以上。

できれば、野球ボール一個ぐらいの海水の塩を入れて。

日本海水 並塩(讃岐) 25kg

日本海水 並塩(讃岐) 25kg

 

ちなみに、僕はこの塩を入れて2年間、上記の半身浴をやってみたところ、平均体温が36.5度から37度になりました。

お風呂に浸かるだけで、健康管理ができますので、オススメです。

ちなみに、僕の場合、風呂に浸かっている最中、防水スマホでBlog書いたり、仕事しています。

 

Yさんもだいぶ満足してくださいました(^o^)

「藤川さんのアテンド、商売になるんじゃない!?」

という有り難いお言葉が。。。

たしかに、沖縄でリモートワークやりながら、このアテンドはアリだなって思いました。

予定していた藤川トークイベントよりも、実体験の方がどう考えても、面白い!

藤川のトークは移動中の車の中ですればいいですしね。

まだまだオススメしたいスポットもありますし。

昨日、紹介したビーチで参加者と一緒にドローンで空撮すれば、僕独自のコンテンツになるでしょう。

こんな感じのを参加者と一緒に撮影してあげたら、嬉しいですよね(^o^)

よし!次回の沖縄は参加者3人限定でやってみよう、と思います!

こういうアイデアを考えているのが、一番楽しい僕です。。。

 

最後に夕日を見るために残波岬へ移動しました。

残念ながら、夕日が出てるであろう付近は、雲に覆われ、夕日は見えず。

雲の両脇は晴れていて、オレンジの光だけは見えました。

僕らの1kmぐらい先にクルーズ船が見えました。

クルーズ船がサンセットを見るために、見えるところまでどんどん移動していきます。

クルーズ船が僕らに伝えたかったのは、きっとこんなメッセージなのかなって思いました。

「光(夕日)はそこにある。それが、見たければ、自ら大海に飛び込んで見えるところまで行けばいい」