藤川崇のブログです。

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徳島大学の三輪准教授とドローン談義!

ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の藤川崇です。

昨夜は、徳島大学の准教授である三輪先生と意見交換させていただきました。

意見交換というより、サシ飲みですね。

三輪先生とは、去年Facebook上で知り合いました。

その後、「秋田ドローンコミュニティ」に招待リクエストして、メンバーになっていただきました。

で、僕は、昨日の朝、秋田ドローンコミュニティ(ADC)に以下を投稿しました。

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僕は秋田県、三輪准教授は徳島県、その二人が、当日の朝Facebookで互いに国際ドローン展に行くことを知り、夜に会う約束をし、飲んで語り合う。

そんなサクッとした時代に生きてるんだなぁ~って、しみじみ思いました(*^^*)

三輪先生(工学博士)は、徳島大学大学院 社会産業理工学研究部の准教授をされていて、社会に役立つドローンの研究開発を進めておられます。

例えば、こんな水中から飛び立つドローンを研究開発しています。

他には、人が乗れるドローンを開発し、実験されているようです。

デカイっすね(^O^;)

三輪先生とお話していると、ドローンが社会に役立つ実用性をひしひしと感じます。

なぜかと言うと、三輪先生は、理論だけでなく、自らドローンを作って実際に飛行実験を何度も繰り返している人だから。

「理論はそうかもしれないが、実際やってみないと、結果はわからない」

当たり前なんですが、とても大切。

理屈はいいから、やってみる。

行動してみる。

話してみる。

書いてみる。

ドローンに限らず、それが一番大切だし、答えが出る。

頭のなかで悶々してるんだったら、まずは、動くこと。

三輪先生のお話を伺って、それを一番強く感じました。

 

そういえば、秋田県にドローンの研究開発をやっている三輪先生みたいな工学博士とかっているんですかね?

せっかく、通称・ドローン特区の仙北市があるんだから、秋田県立大学あたりが、率先して仙北市を活用して、ドローンの研究開発やったらいいんじゃないかな?

ドローン産業の市場として、2030年には1000億円という予測もあります。

2年前の日経新聞の記事ですが・・・↓

秋田県ももっと積極的に三輪先生のような工学博士が先頭に立って、様々なドローンの研究開発を進めてくれたら面白いなって思いました。

 

ということで、今日はこれから、国際ドローン展に行ってきます!