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藤川崇のブログです。

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田沢湖駅前にシェアオフィス「Local Business Camp TAZAWAKO」がオープン❗

ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)の藤川です。

さて、昨日の記事、黒湯での撮影会に続き、4月14日は、たまたま仙北市でドローンに関するイベントが夕方から、もう1件ありました。

黒湯撮影会とは、別件です。

昨日の黒湯撮影会の記事はコチラ↓

秋田県仙北市田沢湖駅前にシェアオフィス「Local Business Camp TAZAWAKO」がオープンしました。

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県外事業者(合同会社ツクル、有限会社コンテンツ計画)である2社が「SFPパートナーズ」を結成し、IoTなどの近未来技術を活用した新産業創出を支援するため、シェアオフィスを開設されました。

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こちらのシェアオフィスは、プリンターやプロジェクターなどが完備されています。

事業参入を検討する企業や、移住や起業を考えている人の活動を支援していくようです。

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ドラゴンクラウドというIoT技術の最先端をプレゼンしている吉田さん。

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秋田ドローンコミュニティの播磨さんからは、ドローンレーサーになるという宣言が!

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僕も5分ほど、発表の場をいただき、新会社の構想について、お話させていただきました。

 

で、ふと思ったのが、シェアオフィスとかコワーキングスペースって、ここ最近にわかに増えてきたなってこと。

理由は、パソコン1台で仕事が出来る人が増えているからだと思います。

そういう人たちに必要な機材は、プリンター、スキャナー、ホワイトボード、プロジェクターとスクリーン。

これらは、持ち運びが大変なので、シェアオフィスやコワーキングスペースにあるべき。

だから、需要があるのでしょう。

僕自身、昨年からリモートワークを始めて、実感しました。

先ほど紹介した県外事業者2社のツクルの三宅さんやコンテンツ計画の有坂さんは、まさにリモートワーカーです。

ほぼ、毎日のように全国を巡り歩いています。

ドローンスクールを運営する株式会社skyerの宇佐美くんも、ほぼ毎日全国を移動しています。

このような人たちにとって、必要なのは、さっき言ったような機材関係です。

この機材関係があれば、紙資料が必要なときは、プリントアウトできるし、お客さんからもらった紙資料はスキャナーでスキャンしてデータ保存ができます。

そして、クライアントや一般の方を呼んで、セミナー、ワークショップやプレゼンテーションが可能です。

実は、僕がいわゆるシェアオフィスと呼ばれるものに行ったのは今回が初めてでした。

で、妙に納得しました。

僕も全国を巡るとすれば、こういった施設を利用できれば、素晴らしいなって思いました。

なので、アイデアとして、全国に現在あるシェアオフィスとかコワーキングスペースをネットワーク化してもらいたいなって思いました。

例えば、「月額3万円で使い放題全国どこでもシェアオフィス」とかにしてもらえれば、全国各地にオフィスがあるという感覚になるかなって。

オフィスが全国どこにでもある状態。 

こういうのが当たり前になると、交流人口も増えてくると思います。

そうすると、地域が活性化していくと思うんですよね。

地域に新しい考え方を入れていく。

逆に、旅先で新しい考え方を得る。

一箇所にとどまらず、フローにしていく感じ。

なんかそういうイメージが昨年あたりから、僕の頭の中にずっとあるんですよね。

そのためには、やっぱり秋田県LCCを誘致してもらいたい!

交通費が安くならないと、気軽に県外に行ってリモートワークできませんからね。

誰もが、安い交通費で往来できるようになれば、もっと地域が活性化していくのではないでしょうか。

そんなことを、考えさせてくれた、「Local Business Camp TAZAWAKO」のオープンパーティーでした。

 

ご利用の際は、「Semboku flight planning-仙北市近未来技術を活用した産業づくり支援協議会」様までご連絡お願いいたします。