藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

好きなら、最低3回は告白しましょう!

普段、様々な人とのやりとりの中で、自分の人生に思い切って踏み出して行動する人と、あと一歩で出来ない人を目の当たりにする。

その一歩を踏み出せない理由は何か?

それは、もしかしたら失敗するんじゃないか。

周囲から悪く思われるんじゃないか。

お金がなくなるんじゃないか。

という不安。

つまり、何度もこのブログに書いているが、「恥」と「恐れ」である。

特に「恥」がエネルギーレベルにおいて、もっとも下のランクに位置する。

恥をかくことを心の底から覚悟できれば、行動は余裕で出来る。

深層心理下において、「恥」を書くことが嫌だから、結果、行動できないワケ。

良くも悪くも、日本人らしい性質だ。

これに気づけば、ガンガン行動できる。

出来ないわけがない。

 

高校時代の恥ずかしい僕のエピソードをひとつ紹介しよう。

僕は同じクラスの、同級生の女の子を好きになった。

彼女には年上の彼氏がいた。

もちろん、それは知っていた。

でも、好きなものはしょうがない。

僕は彼女に告白した。

「絶対オレの方が面白いから付き合ったほうがいいよ!」

そんなことを言った気がする。

見事に玉砕した。

しかし、それから半年後、再度アタック。

「そろそろ俺と付き合ったほうがいいんじゃない?」

またまた玉砕。

そして、また半年後、彼氏と別れたという噂を聞いた。

ここぞとばかりに、三度目の正直でしょ!って作戦を練った。

さすがに、三度目で、しかも、彼氏がいなくなった状態でフラれると、俺の立場もない。

いや、立場なんて最初からないんだけどね。

考えた末、作戦を決行した。

たまたま、彼女とは、世界史の時間、席が隣どおしだった。

これしかない!

僕の考えたサプライズは、授業中に告白することだ!

授業中に告白するバカは100人に1人もいないはずだ。

失敗しても、成功しても、伝説になるはず。

インパクトは強い。

人は意外性があればあるほど、ギャップがあればあるほど、心の振れ幅が大きくなる。

ということで、授業中にも関わらず、彼女に告白した!

「絶対、俺と付き合った方が楽しいって!マジで!」

彼女はビックリしていた。

前方に座っている、友人たちもキョトンとしている。

「この人、授業中に何言ってんの?」的な視線をモロに感じながらも・・・。

しかし、この作戦は成功し、人生で初めて彼女と付き合うことができた。

ま、3回告白して、やっと成就できたので、打率は333。

上出来?

このご時世だとストーカー扱いされちゃうかもしれないけど、それぐらい情熱持ってもいいと思うんだ。

それと、失敗しても、ブログのネタになるから、OKって気持ちで望めばいい。

実際、こうやってブログに書いているわけですし。

大切なのは、少しのアイデアと一歩踏み出す勇気、行動!

この地球は、行動しないと、なんの変化も生み出すことができない星だ。

生きているうちにどれだけ行動したのか、その行動量だけが、比例して結果を生み出す。

悶々と考えている無駄な時間を過ごすよりも、言っちゃえ!

やっちゃえ!

 

最後にスティーブ・ジョブズの名言とDVDをどうぞ 。

 

※以下は、Wikipediaより抜粋したスティーブ・ジョブズのメッセージです。

大人になると、この世界とはこういうもので、自分の人生も、その中にある人生を生きることだ、と言い聞かされることになりがちだ。

壁を叩くようなことはしすぎるな。

 

良い家庭をもって、楽しみ、少しばかりの金を貯めよう。

 

そういうのは、とても制約された人生だ。

 

たったひとつ、単純な事実に気づけば、人生は可能性がずっと開けたものとなる。

 

それは、自分を取り囲んでいるすべてのもの、人生と呼んでいるものが、自分より賢いわけではない人々が作り出しているということだ。

 

周りの状況は自分で変えられるし、自分が周りに影響を与えることもできるし、自分のものを自分で作ることも、他の人々にもそれを使ってもらうこともできるのだ。

 

人生だと思っていたことも、突いてみることができ、自分が何かを押し込むことで、反対側で何かが突き出たりするのだと悟り、人生は変えることができると理解すれば、自分で人生を造形していくことができる。

 

それこそが、おそらく何よりも大切なことなのだ。

 

それこそが、人生はそこにあり、自分はその中で生きるしかないという誤った考えを揺さぶって振り払い、人生を抱きしめ、変化させ、改善し、自分自身の痕跡を刻み込むということなのだ。

 

私はこれはとても大切なことだと思うし、どのようにそれを学んだかに関わらず、それを学んだ者は、このいろいろな意味で厄介なことがらを抱え込んだこの人生を変化させ、より良いものにしようと望むことになるのだと思っている。

 

一度このことを学べば、それまでのままではいられないのだ。

 

スティーブ・ジョブズ:ラスト・メッセージ ?天才が遺したもの? [DVD]

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