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藤川崇のブログです。

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オファーは、全部受けてみること!

藤川メソッドのひとつに「プロレスの受け身理論」というものがあります。

どういう意味かと申しますと、プロレスの醍醐味は、相手の技をちゃんと受けるというところにあると僕は思っています。

基本的に、対戦相手からロープに振られたら、必ず返ってくる。

対戦相手のラリアットをしっかりと受けるレスラーたち。

互いの必殺技をちゃんと繰り出す。

相手の攻撃をある程度、ちゃんと受けるという点は、他の格闘技と唯一違う点ではないでしょうか。

「相手の技を受けてみる」

藤川流の解釈では、相手の依頼(オファー)を全部受けてみる、ということです。

もちろん、法的に違反していることや、モラルが欠如していることは除きます。

まずは、せっかくオファーしてくださる相手に感謝を込めて、話を聞くことが大事だと僕は思っています。

しっかりと、聞く。

相手の話の腰を折らない。

軽く扱わない。

相手の求める本質に着目する。

この依頼を通して、相手が望む目的とは何なのか?

もちろん、全ての依頼に対して、全て自分ひとりで出来るわけがありません。

自分ができない場合は、自分が知りうる範囲で、出来る人、出来そうな人を紹介する。

せっかく、自分にオファーしてくれるということは、相手からすれば、自分ができる人、できそうな人に見えたからです。

この人なら、やってくれる。

この人なら、引き受けてくれる。

この人なら、任せられる。

そういう評価があるから、依頼してきてくださっている。

有り難いことです。

だからこそ、オファーは全部受けてみること。

毛嫌いしないで、やってみたら、案外自分に合っていた、ということもあります。

自分はこれが得意で、これが苦手だと決めつけないことです。

4月から新部署などで働かれる人も多いことでしょう。

自分が得意じゃない、好きじゃない事を任されることもあるでしょう。

しかし、トライしてみなければ、分かりません。

世の中、やったことが無いことだらけです。

自ら新しいことをやっていくことも大切ですが、せっかく誰かからオファーがあるのならば、引き受けてみることがあなたの可能性を切り開くチャンスだということを忘れないでほしいです。

 

ちなみに、実話ですが、僕からのオファーを受けて、奇跡的にも、旅の途中でサッカーのtotoくじ100万円をゲットした人や、某セミナーの参加を僕に促され、半ば強制的に行ったのに、幸運にも人生初の競艇で50万円をゲットした人が実在します。

誰かの流れに乗る、乗ってみる、この感覚ってとても重要です。

この2つの話は、いつかじっくりと書かせていただきます(^o^)

 

最近の僕へのオファーとしては、某・青年会議所様から講師を依頼されたこと。 

某・事務所様から、ドローンに関する執筆依頼。

もちろん、新しいこと大好きなのでチャレンジさせていただきます❗ 

 

引き続き、無謀にも沖縄セミナーも募集していますので、僕に興味のある人はぜひご参加くださいませ\(^o^)/