読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

僕は、テキトーな人間?面倒くさいヤツ?

自分でよく分かる。

自分の好きな事しかヤル気が起きないから。

我慢するということを知らない。

じっとしていられない。

集団で行動することが苦手だ。

全て自分のペースで生きていたい。

自分のスピードについてこれる人と仕事したい。

なんていうか、自分勝手なんだと思う。

そういう意味でテキトーな人間だなって思う。

みんな、ある程度ガマンしながら、生きているんだと思う。

言いたいことを言わずに、空気を読んで、周囲に合わせながら。

僕はそういう生き方をやめた。

なんで、やめたのか?

どうせ、生きるなら、面白くあるべきだと思うからだ。

息子によく言うことは2つ。

「学校には必ず行く必要はない」

「宿題はやる必要はない」

しかし、息子は、僕の意には反して、学校が楽しいようだ。

宿題も自ら進んでやっている姿を目にする。

自分で判断し、自分で選択する。

それならば、OKだ。

人に言われてしょうがなくやる、それはNGだ。

息子は自分で選択して、学校に行き、家に帰ってくれば宿題をする。

だとしたら、オーケー。

誰かにやらされている、のだとすれば、今すぐやめろって僕は言っている。

「みんながやっているから」という洗脳から解き放たれろ!

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」はやめろ!

僕は、中学校、高校と先生に反発してきた側の人間だ。

面倒くさいヤツだったと思う。

ああ言えばこう言う学生だった。

中学校の卓球部時代、僕らは何か悪いことをして(なんだったかハッキリ覚えていない)、監督から「お前たちは、もう練習するな!」という通告を受ける。

しかし、僕らはそれに大反発して、夜遅くまで練習した。

その結果、県大会ベスト8まで進んだ。

人は「やるな!」って言われると、やりたくなる生き物かもしれない。

息子も同じことなのかもしれない(^O^;)

それを見越した僕の心理的な誘導だとすれば、僕って流石!

しかし、僕の場合は本音だ。

学校教育については、常々不満を持っている。

もちろん、日々お世話になっている小学校の先生たちには心から感謝している。

たとえば、以前書いたこの記事を読んでもらえると少しは分かるだろうか。

自分で言うのもなんだが、俺って面倒くさいヤツだな・・・。

この面倒くさいヤツが、今、本を出そうとしている。

Amazon電子書籍Kindleから出す。

いずれ、特定分野においては、紙出版も検討している。

初めての出版に限っては、売れるか売れないかよりも、本音を思いっきりぶつけて書くつもりだ。

基本的には、毎日書き続けているブログの総集編になる。

ブログを毎日ちゃんと読んでくださっている皆さんからしてみたら、焼き直しか!って思われるかもしれないですが、300記事から約20記事くらいを厳選するつもりなので、書籍として一気に読むと、ブログとは違った感覚が味わえるかもしれない。

藤川崇の本質を理解してもらえるかもしれない。

自己啓発(藤川メソッド)、WEBマーケティング、新しい働き方(リモートワーク)、ドローン、大体この4つを書いてみるつもりだ。

本来なら、それぞれ別々に書いたほうがいいだろう。

しかし、それはやめた。

まずは、藤川崇が今、何を考えていて、何に取り組んでいて、これから何をやりたいのか、それを書いてみたい。

多くの人に読んでもらいたいから、値段は99円に設定する。

少しでも役に立つ情報をピックアップしていきたい。

乞うご期待くださいませ!