藤川崇のブログです。

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そろそろ変わらねばならない、秋田。

まもなく秋田県の人口が100万を割る。

今日時点で、もう、割っているのかもしれない。

少子高齢化が進むばかり。

日本全体の問題ではあるが、特に地方は、特に秋田はワースト1位だ。

団塊世代の高齢者が増えるのは当然だから、仕方ない。

問題は、若者の数が少ないこと。

少ない以前に、県外へ出て行ってしまうこと。

もちろん、県外で培ったスキルをつけてAターンしてくる人たちもいる。

でも、ごく少数。

先日の魁新聞では、県内の大学を卒業した者のうち70%が県外に就職しているという記事を見た。

僕が、実際若者から聞いた話では、10人中、8人ないし9人と聞いている。

有効求人倍率は1.3倍。

現在、売り手市場。

就職先はあるが、若者が就職したい、と思える企業が少ないのかもしれない。

若者に夢を与えてくれる企業が必要だ。

若者が起業したっていい。

若者に限らず、起業に向いている人、向いていない人は当然いる。

でも、これはどうだろう?

大学卒業したら、とりあえず起業してみる。

右も左もわからない状態で起業してみる。

在学中になんらかのアイデアで稼いでみる。

昨日、知り合った県外の26才は、すごかった。

海外から輸入して、ネットで日本人に販売したり、逆に、日本の製品をネットで外国人に売っていた。

僕は、当然、英語が堪能なんだと思っていた。

ところが、英語は全然だったらしい。

Google翻訳で十分っすよ!」

(^O^;)

Google翻訳で、外国人に売ったり、買ったりしていたそうだ。

怖いもの知らず。

現代は、これぐらいの気概を持っていいのではないだろうか。

こんなにネットが進化し、ITがどんどん使いやすい機能や各種サービスがある。

それも、ほとんど無料で使えたりする。

昔じゃ考えられない。

今の若者は、若者に限らないが、自分のやりたいアイデアがあれば、色々チャレンジできるはずだ。

それも、極めて小さいリスクで。

ネットなんだから、秋田でも出来る。

行動するか、しないか、それだけの話し。

やったことのないことにチャレンジするから、面白い。

一人で出来ないなら、「僕はこんなことをやりたいけど、ここができない。誰か一緒にやってくれる人いませんか?」とか、Facebooktwitterなどで呼びかけてもいいだろうし。

YouTubeで動画を流してもいいだろうし。

現代は、発表の場がたくさんある。

ネットの進化により、全ての人にあらゆるチャンスがある。

まずは、毎日地道にblogを書くことから始めてもいいじゃないのだろうか。

僕は、アフィリエイトで儲けようとは思わないが、そういう才能があれば、それで儲けてもいいだろう。

とにかく、そろそろ秋田は変わらないといけない。

その前に、まずは、自分が変わること。

周りはどうでもいい。

自分が変わる。

自分だ。

もうすぐ4月だ。

新しい風と共に、がんばろう!

てことで、エレカシの「四月の風」をどうぞ♫