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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

やっぱり、フェイスブックページは作ろう!

Facebookの場合、自分個人のタイムラインでは、インプレッションとリーチは表示されない。

なので、自分の投稿が良かったかどうか、という検証は「いいね!」のカウントのみの判断になる。

インプレッション、リーチがどれぐらいで、それに対しての「いいね!」が何%あったのか、までの数値が分かれば、人気のあった投稿がわかる。

つまり相手に共感されたという投稿が認識できる。

ちなみに、インプレッションとは、のべの表示回数。

リーチは何人に表示されたかの回数。

そう考えると、個人タイムライン投稿では、測定できない。

個人のタイムライン投稿でも測定できるようになってほしいのだが、Facebookは、個人投稿の場合、営利目的の投稿を禁止している観点から、効果検証まで必要ないというFacebook側の判断だろう。

あくまでも、個人投稿の評価は、「いいね」の数で判断してください、ということなんだと思われる。

僕は、どんな自分のどんな投稿にリーチ数が多いのか知りたい。

そして、様々な効果検証をしていきたい。

となると、フェイスブックページを活用せざるを得なくなる。

もちろん、自社のフェイスブックページや、クライアントのフェイスブックページを作成することはある。

たとえば・・・

以下の画像は、ドローン国際フォーラム in 秋田 のフェイスブックページに投稿した内容である。

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リーチ1,765人

 オーガニック 1,059人

 宣伝によるリーチ 706人

いいね! 66人

リーチ総数の内訳にある「宣伝によるリーチ」とは、Facebook広告を使って、どれぐらいの人が見たのかというリーチ数である。

宣伝に使った費用については、クライアントの手前、ご容赦願いたい。

オーガニックは、広告以外からのリーチ数。

純粋に自然に、この投稿の閲覧数ということになる。

で、全体の1765人が見たうち、いいね!は66人してくれたってことになる。

いつも、Facebook広告を打っているわけではないが、フェイスブックページを活用すると、リーチ数が分かるので、どの投稿が表示回数が多いのか、指標になる。

広告をする、しないに限らず、いくら相手の目に表示されたか、何人が目にしたか、それを把握することが大事だ。

WEB広告に限らず、チラシでも、TVCMでも、表示回数が一番大事。

見られなきゃ、認識されなきゃ、その商品は、そのサービスは、その企業は、存在していないものと同じだからだ。

まずは、見てもらうこと。

その機会を増やすこと。

それが大事。

ネットの世界は面白いもので、全てが数値化される。

だから、仮説を立てて計画を立てることができる。

そして、結果を数値で判断し、次回へ改善策を練ることができる。

これは、まるでゲームのようだ。

たぶん、ハマる人はハマる。

 

ということで、早速、fujikawa.bizのフェイスブックページを開設してみました。

今後は、こちらに毎日書いている藤川ブログをリンクさせて、Facebookのリーチ数について検証していく。

皆さん、ぜひ、フェイスブックページにいいね!をお願いいたします(^o^)

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