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藤川崇のブログです。

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嘘をつけない時代に、僕らは生きている!?

ライフスタイルとビジネススタイルを統合すべき、と僕は思う。

つまり、仕事とプライベートを切り分けないってこと。

言い方は色々あるけど、これからの時代は、同じにした方が良いと思う。

つまり、本音で生きる、ということ。

仕事の時の顔とプライベートの時の顔を同じにするってこと。

今までの時代は、別々にした方が良かった。

良かったというより、別々にしていても許されていた。

テレビに映る芸能人が素のプライベートは違うように。

そういうのが、どんどん崩壊している。

今は、一般人だって、自分の名前をネットで検索したら、何かしか出てくるような時代だ。

 

そんな時代の生き方は、本音全開で生きるのがベストだって思う。

だから、僕は本音全開でblogもSNSも書いている。

好きなものは好き。

嫌いなものは嫌い。

良いと思ったものは良い。

悪いと思ったものは悪いって書く。

そうした方が、分かりやすい。

ITの進化により、これからもっと、効率的な世の中になっていく。

そんな時代に適合するためには、自分をさらけ出したほうが、Googleも適切に検索結果を表示してくれる。

Google基準で生きる必要性はないかもしれない。

 

言い方を変えると・・・

なんていうのかなー、僕らは嘘をつけない時代を生きているって思うんだ。

過去にやってきたことが、データで残る時代に生きている。

自分がblogやSNSで書かなくても、誰かが書いたり、写メ撮ってたり。

それが、ネットに掲載されたら、ほぼずっと残ってる。

そりゃSNSのタイムラインは流れるから、Googleからは検索できないけど、公開されているSNSから根気よく追っていけば、残ってるデータは残ってる。

 

人は誰でも過ちを犯す可能性があるから、清廉潔白に生きるのは難しい。

でも、なるべく自分の本性をさらけ出して生きたほうがいい。

嘘ついても、バレやすい時代だから。

だから、良いことだけ書いている人は疑わしいってかかった方がいいかもしれない。

喜怒哀楽があっていいと思う。

リアルと同じようにネットも喜怒哀楽があっていい。

リアルもネットも仮面をかぶったように生きることを、早くやめた方がいい。

本音で言い合って、認めるべきところは認め、反省すべきは反省し、謝るべきは謝る。

それが人間関係を築くってことじゃないのかな。

これに関しては、子どもも大人も関係ない。

それから、言いたいことある人は、言いたい相手に正面からぶつかるべき。

そのほうが、てっとりばやいでしょ。

お互いに不利なところを隠しながら、良いところだけPRするってのは、当たり前かもしれないけど、なるべくフェアであってほしい。

 

Googleの話に戻るけど、オーガニック検索において、Googleの顧客はエンドユーザーだ。

エンドユーザーが検索したいことを瞬時に一番適切なものを上位に表示させることがGoogleが最も優先している事項。

つまり、Googleで検索上位に入るためには、エンドユーザーが求める企業や商品やサービスであることが必要。

それは人にも当てはまるって思う。

そのうち、この人はどれだけ信頼度が高い人かどうかっていうランキングとかも出来るんじゃないかな。

 

と、森友学園のNEWSを見ながら、色々考えてしまいました・・・。(~_~;)