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藤川崇のブログです。

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経営者にとって真摯さほど重要なものはない

自己啓発・健康・教育・スキル

懇意にしているお取引様から以前教えてもらったこと。

それは「いかなる時も真摯たれ」ということだ。

ピーター・ドラッカーは「現代の経営」において、以下のように説いている。

経営管理者は、仕事ができればできるほど真摯さを求められる」

これは、経営者に限らず大切なことだ。

個人の質は会社の質に反映され、社会の質に反映される。

何事にも真摯に取り組む人が増えれば増えるほど、より豊かな社会が築けるだろう。

全員がそうなれるはずがない。

たしかにそうだろう。

自分だけでもなれるのではないだろうか。

真摯に生きる、と決断したそのときから人は変われるのではないだろうか。

 

昨日、色々と考えさせられる出来事があった。

それについて、深く語ることは控えるが、改めて真摯たる行動をとらねばいけない、と思った。

自分が良ければ良い、ということではなく、真摯に受け止め、なんらかの改善に務めねばならない、そう思った。

上司も部下も意見を言い合える会社が理想だ。

特に、上司は部下からの要望を真摯に受けとめ、改善できるところは改善するべきだ。

このピーター・ドラッカーの考え方に僕は反論しない。

僕はけして、落ち込んでいるわけではない。

仕事も人生もPDCAの繰り返しだ。

(C)チェックが入ったら、次の(A)アクションは改善した行動をとればいいだけだ。

反省はするが、落ち込まないのが僕だ。

落ち込む行為自体がかなり無駄の産物なので、落ち込まない。

落ち込むぐらいなら、次の行動をとる。

行動して、行動して、行動しまくる!

 

なんていうか、今日の気分はエレカシだな〜❗

自分に気合を入れ直す❗