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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

会社の文化は誰が作ったのか?

仕事実績

社員ですか?

違います。

会社を作った社長です。

会社の根っこを作った社長です。

会社を作ったとき、そこにどんな理念があったのでしょうか?

きっと、素晴らしい理念だったのでしょう。

今は、どんな思いで経営しているのでしょうか?

秋田の未来を分かって、未来予測をして経営しているのでしょうか?

目先のことだけを考えていませんか?

自分のことだけを考えていませんか?

 

47年も会社をやっていれば、色々あります。

社員は入っては辞める。

政治的に長けた社員や、二枚舌の得意な社員。

そんな社員を産み出したのは、誰ですかね?

社長ですよ、社長。

そんな文化を作った根本は誰ですか?

この会社にずっといるのは・・・社長しかいません。

 

会社って社長のものですか?

株をたくさん持っているだろから、社長のものでしょう。

社長の考え、社長の発言が、社員に伝わり、会社文化が作られる。

魚は頭から腐ります。

会社も同じです。

社長の経営理念ひとつです。

 

秋田の人口が今後、どのように推移していくのか、真剣に考えたことがありますか?

2017年、この春100万をついに切ります。

2040年には、70万人。

2095年には、0人。

ゼロですよ、ゼロ!

78年後に、秋田県の人口はゼロになるんですよ!

 

秋田県には、日本でもトップクラスの国際教養大学をはじめ、5校ぐらい大学があります。

でも、10人卒業すれば、8人ないし、9人は県外へ就職してしまいます。

県外に就職して、秋田県に戻ってきてくれる人もいます。

大概の理由は、親の面倒を見なくてはいけないから。

それでも、秋田県に戻ってきてくれるというのはうれしいです。

しかし、親が亡くなると、また東京に出ていってしまいます。

もちろん、全員じゃないですよ。

でも、そういうパターンはよく聞きますし、うちの会社も然りです。

こういう事実ひとつとっても、どういう社会の在り方が大切なのか?

どういう会社の在り方が大切なのか?

わかりますよね。

 

今一度、会社がどうあるべきか、考えるべきではないでしょうか?

社長、経営幹部を含め、全社員が話し合うべきではないでしょうか?

それは、みんなの会社だから。

社長一人だけの会社じゃないんです。

社員には家族がいます。

それを考えたら、すごい人数なんですよ。

 

秘密主義の経営はもう古い。

ひそひそ話はもう辞めよう。

全公開でいきましょう。

本音をぶつけあえる会社じゃないと、生き残れません。

社員全員で公開討論をしようじゃありませんか。

テーマは「こんな会社で働きたい」です。

全て見直しです。

二代目予定者として、登壇しますよ。

 

今日は3月9日。

サンキューの日。

我が社で働いている全社員の皆様に心から感謝申し上げますm(_ _)m