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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

アイデアが無い、リソースがない、お金がない、マーケティングができない。

事業を始める場合、この順番だと思う。

イデア→リソース→資金→開発→マーケティング

 

1.アイデアが無い場合

これは、お金あれば、解決できる。

スポットコンサル等を利用すればいいだけだから。

お金がない場合は、ひたすらWEBで情報を仕入れるか、本屋で本を立ち読みしまくる。

僕だったら、本屋で朝から晩まで立ち読みしまくる。

そしたら、アイデアのひとつやふたつは絶対に見つかる。

見つからないとすれば、情熱が欠けているだけでしょう。

 

2.リソースが無い場合

スキルや人材や、外注先が無い場合、これもお金があれば、解決できる。

転職エージェントにがっつり払って見つけてもらえばいい。

スポットコンサルで、やることもできるし。

片っ端からWEBで検索して、外注先を見つければいいだけだから。

ただし、お金がないとできない。

お金がない場合は、取り分を半分にして、Facebookで募集して、タッグを組むとか。

ただし、信用に値するだけの自分でなければいけないので、日頃からどんな情報を発信しているかが大切。

 

3.資金が無い場合

銀行から借りるか、クラウドファンディングで解決できる。

もしくは、国などの補助金

もしくは、投資家と友達になる。

 

4.開発ができない場合

リソースがあれば解決できているはず。

それか、お金があれば、外注すればいいだけ。

もしくは、開発しなくても良い既にあるビジネスモデルに便乗すればいい。

 

5.マーケティングが出来ない場合

お金があって、コンテンツがしっかりしていれば、僕みたいなWEBマーケティングに強い広告代理店に依頼するのがてっとりばやい。

マーケティングに限っては、第三者に見てもらうのが、間違いない。

お金が無い場合は、本屋に行って、マーケティング関係の本を地道に10冊は読む。

100%の力を配分するなら、コンテンツ50%、マーケティング50%が現代は正解だ。

 

これを踏まえることが出来れば、実際問題なんでもやれる。

成功するか失敗するかはおいておいて。

昔に比べ、資金も情報も集まりやすい時代なので、何かやりたいことがあったら、やったもん勝ち。

というか、ITとSNSが発達した現代は、言ったモン勝ち❗

けして、ひとつの事業に縛られることなく、やってみたいことがあれば、どんどんやればいいし、どんどん発言しちゃえばいい。

必要なモノが集まってくるから。

だから、必要なのは、情熱と行動力だけだ。

情熱と行動力だけは、学校で教えてはくれない。

自ら磨かなくてはいけないモノだ。

儲かることに執着するのではなく、公で捉え、世の役に立つことを考えれば、おのずとやることはたくさんある。

その中から、自分ができそうなもの、やってみたいものを選択すればいい。

そこに努力は必要ない。

選択したら、やるだけだから。

 

もうひとつ、大切なこと。

それは、自分ひとりで全部やろうとしないことだ。

現代は、ひとりで全部やろうとすると、遅すぎる。

極端な話、全部を誰かに任せるという大きいフレームワークを描いた方が一番近道だったりする。

 

てことで、今日はエレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」 ♫