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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

ブランディングと権威性

人は、ブランドや権威に弱い生き物です。

だから、ビジネスの世界では、「ブランディングが大事だ」とか「権威性が必要だ」というように語られます。

マーケティングを行ううえにおいて、とても重要な事です。

自分、もしくは、会社の立ち位置を環境分析します。

環境分析したうえで、勝てるマーケットなのかどうかを判断します。

勝てる見込みが分かれば、一気に攻めます。

そのときに、必要なのがブランディングであり、権威です。

同じような意味であると捉えて間違いありません。

簡単に言えば、「先生」と呼ばれる人には権威があります。

何も肩書が無い人が主張するよりも、◯◯先生が同じ主張をした方が説得力があります。

たとえば、100円SHOPで買ったマグカップがあったとします。

そのマグカップを僕が使ったとしても、価値は100円、もしくはそれ以下でしょう。

しかし、有名芸能人がそのマグカップを使ったとしたら、1000円、1万円、ファンにとっては10万円の価値があるかもしれません。

同じマグカップです。

本当は、そのマグカップに価値なんてないのに。

意味もないのに。

そこに価値や意味をつけているのが、あなたです。

あなたから見える出来事やモノ、それに対して、あなたが価値や意味をつけているだけなんです。

それが、ブランディング、権威性、ブランド力とかってよばれるものの正体です。

僕の現在の仕事のメインは、WEBマーケティングです。

現在は、秋田県内の企業のWEBマーケティングのお手伝いをさせてもらっています。

当然ながら、クライアントになっていただけるお客様に最初にすることは、競合分析です。

つまり、環境分析

これで、勝てる見込みが無いと判断したクライアントの仕事は残念ながら、やりません。

今は勝てないが、改善すれば、勝てる見込み、勝つチャンスがあると判断したクライアントのみと仕事しています。

WEBマーケティングこそ、ブランドがモノを言う世界です。

ブランド力が弱ければ、価格競争になります。

価格競争の世界はレッドオーシャン

ブランド力が高ければ、値段は高くつけられます。

よく適正価格という言葉を聞きますが、適正価格なんてものは、ありません。

マーケットが決めた平均の価格を適正価格と言っているだけです。

人によって、適正価格はバラバラなのです。

何をもって、適正か?

それは、それ相応のブランドがあり、それに対してある程度高くでも納得する。

全然ブランド力が無いのに、価格が不相応でなければ、ボッタクリと言われます。

それだけの話です。

もちろん、サービス内容は同等で、という前提のもと。

僕がFacebookやブログを書くこと。

これは、僕の価値を高める上で、重要です。

セルフブランディングです。

今日のような、専門的なことを書けば、この業界のプロに見えるでしょう。

WEBの世界では、全ての発信に配慮し、構築していけば、ブランディングは高まります。

イメージ戦略って大切です。

過去のブログにも書いていますが、リアルと全然違っていたらアウトです。

WEBでは良いイメージなのに、リアルでは、全然違った、こうなると、人も会社も離れていくでしょう。

あくまでも、リアルの延長線上にあるのがネットである、ネットはツールであるという認識でいた方が良い。

だから、僕の場合は、WEBで集客して、セミナーで理解してもらい、納得してくれたクライアントと仕事をする。

実に効率的なやり方を実行しています。

WEBだけで決まるときもありますし、その場合は、FacebookのMessengerでのやりとりやSkypeでのやりとりです。

デジタル対面営業的なノリかな。

足で稼がず、ネットで稼ぐみたいな。

これって、僕に信用があるから決まっています。

ブランド力がある、権威性が高いからです。

これが出来ていないと、ネットだけで決まることは考えづらいです。

僕のWEBマーケティングの仕事の場合は、法人相手ですので、安くても5万円ぐらいからですので。

高ければ100〜200万円。

やることの内容によりますが。

WEBマーケティングは、クライアントにとっても重要課題でありますし、僕自身のセルフブランディングにおいても重要課題だということです。

もちろん、皆様がた、個人にとっても大切なことです。

だから、Facebookの投稿や顔写真、プロフィールなどは慎重に書いたほうが良いのです。

そこにセンスも見え隠れするわけですから。

 

という上から目線で今日は書いてみました。。。

いつもかっ!?(^O^;)

こういう上から目線を嫌う人も、会社もいます。

そういう会社とは取引しなければ、良いだけです。

互いにとって不毛な時間になりますので。

互いにメリットがあると判断した人をパートナーとすれば良いだけです。

最近は、秋田県も徐々にこちらの方向性に変わりつつあるなあって実感しています。

去年からWEBマーケティングの業務を真剣にやり始めましたが、秋田県でもWEBマーケティングの重要性に気づいているクライアントが多いということを実感します。

2月16日から募集を始めたコチラのセミナーは1週間も経たないうちで満席となりました。

ウェブサイトは見やすくカッコイイことに越したことはありません。

しかし、重要なのは、そのWEBサイトが稼いでいるかどうかなんです。

利益の出る設計がなされているかどうか?

僕は利益の出る仕組みまでを提案します。

単純にキレイなホームページを作って終わりじゃありません。

綺麗でカッコイイホームページの提案で終わるのは第一段階。

第二段階は、勝てるWEB戦略の提案です。

冷静に考えてみると、当たり前のことです。

WEBマーケティングに興味がある人は、コチラを読んでみてください。

マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―

マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―

 

10回ぐらい読めば、何か使える武器を見つけることができるはずです。

自分で出来るのなら、自分でやればいいですし、それが困難である、もしくは時間がもったいないからプロに頼もうと思われる方は、僕に連絡くださいね(^o^)