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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

藤川さん、寝てますか?

よく、聞かれます。

寝てます!

寝ないと死んじゃうでしょ!? (^O^;)

僕は眠くなったら寝ます。

飲み会とかなかったら、通常22時には寝ます。

早ければ、21時には寝ます。

で、2時〜4時ぐらいに目を覚まします。

なので、4〜6時間ぐらいは寝てるんじゃないですかね。

それにプラスして、なるべく昼寝はするようにしています。

短ければ5分。

長ければ30分。

昼寝は絶対にした方がいいですよ。

脳のパフォーマンスが全然違うので。

集中力を高めて、良い仕事をするためには、昼寝です。

半分眠りながら、うつら、うつら、キーボードを叩きながら仕事をしている人を見かけることがありますが・・・

それって、パフォーマンスがめちゃくちゃ低下してますよね・・・(ー_ー;)

そんな状態で仕事をしても、仕事が遅くなるだけで、効率悪いですよね。

だったら、5分でも10分でも目を閉じればいいんです。

スマホだって、パソコンだって、ずっと起動しっぱなしだと、動きが悪くなります。

人間も同じです。

疲れてきたなって思ったら、目を閉じてシャットダウンすればいいんです。

昼寝というより、瞑想に近いかもしれません。

あと、みんな勘違いしているのが、目を閉じても寝れない、だから疲れはとれないって。

んなことないです。

目を閉じているだけでも、疲れはとれますよ。

目を開けているということは、様々なモノが視界に映るわけです。

目で見て、脳で、なんらかの反応があるわけです。

それが、ストレスになります。

小さいゴミが脳にたまっていく。

そのゴミを消去するために、シャットダウン、もしくは再起動するわけです。

熟睡しなきゃいけないという強迫観念が更に眠りを妨げます。

昼寝というより、瞑想している、という感覚でもよいでしょう。

瞑想というと、やり方を教えてください、と言われることがありますが、簡単です。

目を閉じて、自分の呼吸に意識を傾けるだけです。

瞑想の経験が無い人は、いかに普段、浅い呼吸をしているかってのが分かると思います。

色々やり方がありますが、simpleなのは、まずは、思いっきりはいて、それからゆっくりと吸う、そしてまたゆっくり吐く。

自分の意識は呼吸に向ける。

雑音があっても別にいいでしょう。

それを5分ぐらいやるとスッキリしますよ。

僕は30分ぐらいやっているときもあります。

椅子に座ってやるときもあれば、横になってやるときもありますし、歩きながらやるときもあります。

歩きながらのときは、もちろん目は開けています。

僕の場合は、とにかく、惰性で仕事をしたくないってのが根本にあります。

リズム感をもって、メリハリをつけて、効率的に仕事をやりたいってのがあります。

そのための、昼寝であり、瞑想です。

「昼寝をすることはサボっていることだ」という人がいたら、時代錯誤も甚だしいですね。

睡眠時間から昼寝の話になってしまいましたが、睡眠時間は何時間でもいいと思います。

毎日届くメルマガ、徳島眉山木鶏グループメール1570号(中村天風先生の心身統一法に学ぶ)から、以下を抜粋しました。

「睡眠について」

睡眠は真に催した時に睡眠し、然らざる時には睡眠するべく無駄な努力を為さぬのが最も聡明なのである。

いろいろの方法や手段を講じて無理にも眠ろうと、あれこれと種々の努力をしてもなかなか思うように眠れないものである。


それは、何とかして眠ろうと焦れば焦るほど、神経が興奮するためで、その上にかかる無駄な努力をすると、精力の二重疲労を招来する結果に陥るのである。

●私たちはきわめて、自然に「眠れない」とか、「不眠症気味」と口にする。
それを「眠らなくてもいい状態だ」とプラス思考に転じて、いい時間として活用するぐらいがいい。

まったくもって、おっしゃるとおりです。

疲れて眠くなったら、寝ればいいだけ。

眠くないのなら、寝なくていいんです。

寝ないといけない、という強迫観念が眠れなくなるんです。

寝れなかったら、寝れなくていいんです。

本でも読めばいいじゃないですか。

寝れなくても、目を閉じているだけで、十分休息はとれていますから。

あ、あと眠れない人の特徴として、シャワー生活の人が多いですね。

このブログでも何度も書いていますが、とにかく風呂に入った方がいいです。

温度は、39度前後で半身浴を20分、朝と夜。

僕は、半身浴を2年間続けた結果、平均体温が37度になりました。

平均体温が37度になると、病気にかかりにくくなります。

上記のブログ記事でも書いてありますが、昔の日本人は37度が平均体温だったんです。

だから、水銀の体温計は37度が赤で書かれています。

いつのまにか、37度は発熱がある状態という勘違いが生まれていますが、平均体温が37度ある人は、関係ありません。

平均体温が35〜6度の人であれば、37度は発熱状態であるといえるでしょう。

簡単な話ですが、35度の体温の人は元気がありません。

37度の人はやる気があって活発的です。

うつ病のひとは、低体温の人が多いです。

引きこもりの人も、低体温の人が多いです。

それらを回復させたかったら、簡単な話、湯船に浸かりましょうってことです。

日本人が本来やっていたことをやればいいだけです。

 

併せて、こちらのブログも読んでみてください。

 

体温計メーカーのTERUMOさんのウェブサイトも読んでみてください。