藤川崇のブログです。

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アクセス力があれば生きていける

現代の資本主義経済を、生きるためには、お金が必要だ。

お金を得るためには、他人の会社で働くか、自分で起業するか、株でもやるか、ギャンブルでもやるか、生活保護を受けるか・・・etc。

まだ、ベーシックインカム制度が無いので、大体はそんな感じ。

僕は、いずれ、国民一律にある程度のお金を支給するベーシックインカム制度が導入されると思っている。

なぜかといえば、世の中に不公平感が漂っているから。

ベーシックインカムが導入されれば、不公平感はなくなる。

働きたくない人は、国から支給される一定額のお金の範囲で生きていけばいい。

もっと稼ぎたい人は、働けばいい。

これほど、simpleなモノは無い。

現在だと、真面目に働いている人よりも、生活保護を受けたほうがお金を多くもらえる場合があるから、真面目に働いている人がバカを見るような風潮がある。

これは、非常によろしくない。

ただ、日本人の多くは、恥やプライドがあるから、生活ギリギリでも生活保護を選択する人は少ない。

だからこそ、日本のセーフティーネットは保たれているのだろう。

日本人の気質が、欧米人や中国人のように、もっとクールになったら、堂々と生活保護を選択する人が増えてセーフティーネットは崩壊するんじゃないかな。

そのへんが、近くなってきたら、この国はベーシックインカム制度を真剣に導入することを考えるのではないだろうか。

ベーシックインカム制度が導入されれば、間違いなく、不平不満は弱まる。

国民全員に最低限のお金が一律に渡されれば、国民のお金に対する恐怖感は弱まる。

そうすれば、「実はこれやってみたかった」ってことにみんなサクッと挑戦しやすくなるはず。

そこで、いろんなビジネスが生まれるだろう。

リアルとFacebookで繋がっている人もいれば、Facebookだけでつながっている人もいるわけだけど、そういう人たちと交流していて、思うことがある。

それは、間違いなく能力があるのに、少しの勇気が足りなくて、本来やりたいこと、やればほぼ成功するであろうこと、に踏み出せていない人が多いという事実。

なんで、やらないのか?やれないのか?できないのか?やりたくないのか?

って、考えてみると、「お金の不安」が浮かび上がる。

僕のように、情報発信していくのは、無料だ。

無料のはずだけど、やらない。

やらないのは、やれないのは、世間の目を気にするから。

世間、つまり、身近な周囲の人たちの目を気にするから。

じゃ、なぜ気になるのだろう?

もちろん、自分の意見を堂々と語るのは恥ずかしいとか、バッシングされたら怖いとか。

でも、根っこは、お金を失う不安だと思う。

今の職場から、何か言われたらどうしよう。

そんな風に思うから、本音を書けないし、行動も出来ない。

それが、もし、ベーシックインカム制度が導入されたら、ある一定のお金は国が毎月保証してくれる訳だから、不安が少なくなるだろう。

必ず、働かなければいけない、というある種の洗脳が解ける。

そこで初めて、「自分のやりたいこと」に動けるのではないだろうか。

 

あ、今日はベーシックインカム制度について、語りたいわけではない。(ー_ー;)

本題は、「アクセス力」についてだ。

僕が言うアクセス力とは、情報についてのアクセス力。

世の中、いくらお金があっても、アクセス力がないと、意味がない。

インターネットが普及し、クラウド上には、膨大な情報が存在している。

ずっと増え続けている。

しかも、それは、99%が無料の情報だろう。

情報までは無料、そこから何かするところから有料になる。

その情報に行き着くことができるか、どうか。

それが、僕が言うアクセス力だ。

アクセス力が無い人をなんていうか?

情弱。

情報弱者と呼ぶ。

情報弱者は、お金が無い人を指すわけではない。

お金持ちであっても、情報弱者は存在する。

 

最近、携帯電話を持たない、固定電話オンリー。

インターネットも使わない。

そういう人に出会った。

その人は、独特の思考で、ネット以外の各種メディアから、世の中を論理的に読み解き、判断していた。

この人の考え方、情報の点と点を結び、真実を読み解いていく思考に惹かれた。

こういうメチャクチャ頭がキレる人であれば、ネットも携帯も必要ないだろう。

 

 で、情弱について。

ネットでも、リアルでも、どっちでもいいのだが、情報弱者にならないようにしないと、今も昔も生きづらい。

逆に、お金が無くても、アクセス力があれば、それだけで行きていけるだろう。

イデアが無くても、お金がなくても、アクセス力があれば行きていける。

イデアを持っている人と繋がることができるアクセス力。

お金を持っている人と繋がることができるアクセス力。

そこにあなたが存在していれば、コネクターとして信頼を得られていれば、その二人を結びつければいいだけだから。

厳密に言えば、アクセス力の他にも、コミュニケーション能力やプロデュース能力は必要だけど。

でも、一番最初に必要なのは、人でも、情報でも、お金でも、そこに行き着けるアクセス力だ。

それは、見つけるセンス、行動できるセンスが必要ってこと。 

ネットで検索できる能力があれば、それでいい、っていうことじゃない。

リアルで検索できる能力の方が重要かな。

リアルで繋がって、人から人へ流れてくる情報を、どうつかめるか?

どう解釈して、次の行動につなげることができるか?

そのスピードっていうのかな。

僕の場合は、このスピードってのが、一般的に比べて、めちゃくちゃ速いらしい。

よく言われる。

「もうやったんですか?」みたいな。

やりたいことは、真っ先にやるタイプなので、すぐやる!

美味しいものを一番最後に回さないタイプだ。

美味しいものは一番先に食べたい!

 

てことで、アクセス力を高めて生きましょう😄

情報弱者にならないように!

 

今日は、今よりも更に言いたいことが言える世の中を願って、この曲で♫

それが、よい国を作っていくことに繋がると僕は信じている。