藤川崇のブログです。

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あなたは、運が良いですか?

よく、「自分は運が強い」と言っていれば、運が強い人間になれるという事を聞いたことがありませんか?

その答えは、以前、この記事で書かせていただきました。

僕はこれこそが運を強くするためのメカニズムだと思っています。

いかに、自分が運の強い人間だと思いこむのが出来るのか?

人生なんて、思い込みです。

自分がどう思い込むのか?

その出来事を不幸だと思いこむのも自由だし、長いドラマのワンシーンで、ハッピーエンドへ向かうための、ワンシーンだと思うのも自由。

意味付けは自由なんです。

元々、意味がついていないものに、自分が意味をつけているだけですから。

事実は事実として、認識する。

その時点では、世間の大多数が思うであろう、モノの味方で捉えていいでしょう。

それが明らかにできたら、そのあとは、自分がどう感じて、どう思い込むのか?

そこがポイントです。

単純に不安になる。

単純に憐れむ。

単純に悲しむ。

単純に恐れる。

それも自由。

大事なのは、このあと自分はどうなりたいのか?

どんな人生を歩んでいきたいのか?

そこにフォーカスできるかどうか、なんです。

今よりも未来にフォーカスできたら、今やるべき行動は見えます。

今やれることは見えます。

今やれないことは、やれません。

やれないことは、やらなくていいんです。

やれないのだから。

やれることだけをやりましょう。

「自分は運が強い人間だ」と真剣に思っている人は、馬鹿みたいに思い込んでいるから、アクシデントがあっても、諦めません。

そんなのは、ヒーローズ・ジャーニーだって知っているからです。

 

何か夢や目標に向かって行動していると、
その途中で強力なライバルが現れたり、自分や周りの人が病気になったりなど、
数々の障害となる出来事に襲われたりします。

そのような時は、ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)を思い出してください。
強力なライバルが現れたことは、5.Demon(悪魔)の段階にいると考えることができます。
自分や周りの人が病気になったことは、3.Threshold(境界線)の段階にいると
考えることができます。

こちらより、抜粋しました。

 

人生は、物事は、ヒーローズ・ジャーニーで出来上がっています。

ヤラセじゃないけど、ヤラセみたいな展開だと気づけばいいんです。

最後はハッピーエンドだって、分かっていれば、諦める必要なんてこれっぽちもありません。

突き進めばいいんです。

自分は不運だと思い込むから、その問題をクリアするための助けやツールが見えなくなってしまいます。

下を向いているから視界が狭くなってるんです。

視野を広げるためにも、前を向いて歩きましょう。

 

20年間麻雀無敗の伝説の雀鬼桜井章一さんは人の運には「天運」と「地運」が存在する、と言います。

天運とは人知のはかりしれない天、つまり自然からの運のこと。

地運とは自らの行いによって積み上げられてくる運のことです。

まず大切なのは、自分の行いを律し、他人の役に立つことを行い、「地運」をつけることなんです。

自分を全然磨こうともせず、天運がほほえんでくれて、うまくことが運んでいるときはいいのですが、いったん落ち込み始めるとズルズルとダメになっていく。

それが己の真の実力であることも分からず、認めず、運が悪いと嘆いてしまう。

それでは、未熟者なんです。

運任せ、天任せ、その心構えでは、残念ながら、到底より良い人生は歩めません。

自らの運は自らが創り上げるという心構え。

それは、ギブ&テイクから生まれる運ではなく、「ギブ!ギブ!ギブ!」の精神が運んでくるものではないでしょうか。

困っている人がいたら、助ける。

その行動を繰り返していれば、評価は自然と周囲がしてくれるでしょう。

結果、運が良いと思えるような出来事に遭遇する確率が上がるのです。

天運だけに頼らず、日頃から地運を上げる行動をしていきたいものですね(^o^)

 

運を支配する (幻冬舎新書)

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