藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

ギャンブルとビジネスは同じ。

パチンコ。

スロット。

競馬。

一般的にこういう公営ギャンブルにハマっている人を冷たい目で見る人が多い。

僕はハマっていた側の人間なので、冷たい目でみることはない。

ただし、そういうギャンブル系の仕事は絶対に請け負いませんがw

嫌いだから。

そこにハマって、人生ヤバくなっちゃった人を何人も見ているから。

それを手助けするような、仕事は絶対にやらない。

今の僕の得意な仕事はWEBマーケティングだけど、ギャンブル系のお仕事が来ても断ります。

いくらでも集客することはできますが、ギャンブルにハマって最悪、自殺されちゃったりしたら、夢見が悪い。

片棒かつぎたくないので。

プレイヤーとしては、この先、パチンコ、スロット、競馬、やることはありますよ。

遊戯としては、ありでしょう。

でも、中毒性があるので、オススメはしませんね。

基本的に、僕は実体験したことしか、blogに書きません。

ギャンブルは、自分がプレイヤーとして、ハマっていたから、語れるわけです。

 

で、本題ですが、「ビジネスとギャンブルは同じ。」

この理由は、要は確率論だからです。

最近の機械はわからないけど、20年前のパチンコは300〜1000回ぐらい回せばフィーバーする仕組みです。

そりゃ、1回転でフィーバーすることもありますけど。

これって、確率論なわけです。

あとは、出てる台、出てない台を見極めるとか。

1週間の玉の出具合を調べるとか。

まだ、連チャンする可能性があるかどうか考えるとか。

これって、ビジネスでも同じで、商品が売れるか売れないかを考えるわけです。

これを買う人はいるのだろうか?

それは、何人いるのか?

何人いたとして、何%売れるのだろうか?

他社の商品の価格帯は?

広告はいつ出すのが効果的なのか?

とか、まだまだありますけど、要は確率論なわけです。

そういう意味では、どっちも同じですよね?

違うのは、どっちが儲けやすいかってことだけ。

パチンコは儲かりにくいですよ。

ビジネスはちゃんとやれば儲かりやすい。

それだけの話。

どちらも、投資して回収する。

それはまったくもって同じ。

だから、回収率をイメージしてなんでもやればいいと思います。

それをちゃんと自分の頭で考えて、回収しやすそうだったら、それをやればいい。

回収するのが難しそうだったら、やらなきゃいいだけ。

僕は実際にギャンブルをめちゃくちゃやりまくって、こりゃ回収できないなって諦めがついたので、やめだだけです。

あ、パチンコを薦めているわけではないので、誤解なきよう。。。

回収できないって思ったら、そこで撤収ですよ。

そりゃ、ギャンブルもビジネスもまったく同じです。

そこで、負けても諦めきれないから、負のスパイラルに落ちていく。

何が大切か?

見切りです。

見切りができないと、負け続けるだけ。

当たり前。

ギャンブルに適性がある人はやればいいと思う。

だって、勝てるんでしょうから。

やらないほうがもったいない。

僕は適性が無かったから、今の仕事をしてるだけです。

今の仕事が向いているので。

僕はWEBマーケティングの仕事に適性があったので、こっちを選択している。

好きかどうかも大事ですが、適性があるかないか、現実的にそれが一番大事。

でも、それは、やってみないとわからない。

だから、好きなことはやってみよう!っていつも言っているわけです。

10個やって、1個でも得意なこと、稼げること見つかったらラッキーでしょ!?

それをやらずして、2個挑戦したけど、ダメでしたって・・・。

そりゃそうだろ!

サンプル数が少なすぎだよ。

あれがやりたいって思ったら、やればいいですよ。

ネットで検索すれば、誰かやってるでしょ?

それをモデルにして、同じことやればいいだけ。

そこで止まっちゃうから、なんにも進まない。

いつもと同じ生活なわけです。

どうせ賭けるなら、ギャンブルに賭けるよりも、自分に賭けろ!

 

あ、僕、学生時代、中山競馬場で、5分倒れていた経験があります・・・。

理由は、生活費の5万円を鉄板レースだと言われたいた馬券を1点買いしたんです。

絶対来るって、競馬新聞各紙に書いてあったから。

それを信じて、なけなしの金をオール・インしました(^O^;)

1600メートルのレースは、約1分30秒ぐらいかかります。

で、結果は、僕の買っていた馬券の馬2頭は1着と3着。。。

つまり、ハズレ!

1分30秒で5万円が消えるダメージはデカかった(^O^;)

パチンコで5万円だと最低でも4時間ぐらいかかるのですが・・・。

そして、僕は中山競馬場のスタンド席に横になりました。

目の前が白くかすんでゆく・・・。

意識呆然・・・。

約5分後、見知らぬ浮浪者のようなおじさんから、声をかけられ「兄さん、人生いろいろあるよ」と慰めの言葉をいただき、家路に着いたのでした(^O^;)

 

この経験から、公営ギャンブルは僕に適性が無いと判断したわけです。

だから、メインのお仕事は、ギャンブルよりもビジネスを選択しています。

最後に、もう一度言います。

 

どうせ賭けるなら、ギャンブルに賭けるより、自分の人生にオールインしろ!