藤川崇のブログです。

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立春大吉

2月4日、立春

僕にとっては、毎年この日が新しい一年の始まりだ。

なぜかといえば、僕は基本的に溝口式バイオリズムを人生の羅針盤としているからだ。

羅針盤というよりも、細胞の強弱を見ているのだが。

溝口式バイオリズムでは、2月4日から、新しい一年が始まる。

で、上記の記事にも書いてあるが、本日から本厄を迎える。

本厄といえば、大概聞く話は、気をつけて一年を送ったほうがよい、というよく分からないはなし。

僕は、これをまったくもって採用しない。

同い年の人間がいっしょくたんにそんな年になるわけがないからだ。

浅はかな情報はまったくもって採用しない。

僕が採用しているものは、いろいろあるが、溝口式バイオリズムもそのひとつだ。

溝口式バイオリズムで過去を振り返った時に、驚くほど、当てはまっていることに驚愕する。

だからこそ、溝口先生を顧問コンサルタントとして、雇っている経営者が多いのだが。

経営者に限らず、某有名球団の監督や、某有名芸能人などが溝口先生に指南を受けている。

ちなみに、僕は溝口メンタルセラピストスクールの受講生であり、スクール公認の心理カウンセラーの資格とバイオリズムコーディネーターの資格がある。

現在は更新していないので、過去に資格を持っていた、が正しい。

溝口耕児先生は、僕にとってバイオリズムの師匠にあたる。

潜在能力が目覚めるバイオリズムーあなたを100%成功させるルールー

潜在能力が目覚めるバイオリズムーあなたを100%成功させるルールー

 

 僕の同期生には、某航空会社のパイロットや、某外資系ホテルのマーケティングマネージャー、某動物病院の院長先生、など様々な職種の方々がいる。

今でも、同期の数名とは、Facebook等を通じて、情報交換などをさせてもらっている。

たまに、東京で懇親会などを開催している。

累計100万部のベストセラー作家の井上裕之さんも溝口メンタルセラピストスクールの卒業生であり、僕の先輩にあたる。

 上記の動画は、フォレスト出版でナンバーワンの編集者と言われる長倉顕太さんと井上裕之さんの対談動画。

結果を出すためにどういう行動をとるべきか、話している。

上記の動画を見て、言われていることを実行するだけでも、人生は変ると思う。

 

昨日、変な話を聞いた。

いや、別に変じゃないけど。

あ、ちなみに、昨日は節分。

立春が元旦という位置づけで捉えた場合、節分は大晦日と捉えていいだろう。

なるほど!

だから、鬼を祓うのか!

一年の最後の日に鬼を祓う。

つまり、邪気を祓う。

そして、本日の立春を迎える。

立春大吉。

 

昨日、2つ変なことがあった。

 

一つは、約1年ほど休職していた優秀な営業マンの人が職場復帰宣言をした。

この人は、休職していた一年間パチスロで稼いでいた。

昨日、突然、職場復帰宣言をして、しかも昨日でパチスロ稼業を卒業すると言った。

よりによって、僕が大晦日と捉える節分の日に。

「今日で最後だから、有終の美を飾らせてくれ」

その言葉を聞いた僕は、なんだか、有馬記念を思い出してしまった。

その人はパチスロにハマっていた訳ではないと思う。

人によっては、パチンコやスロットにハマっている人間を最低だと言う人もいる。

僕は、そう思わない。

ただし、稼いでいれば。

稼いでなくて、負け続けて、泥沼にハマっているような人は、早めに辞めたほうがいいけど。

稼いでいるのなら、それはその人の適性にあっていると思うからだ。

国が認めている公営ギャンブル

そこで、稼いで何が悪い?

そう思う。

あ、僕はパチンコもスロットも嫌いです(^O^;)

理由は僕には適性がなかったからです(=o=;)

その昔、僕に勝たせてくれなかったパチンコやスロットは大嫌い。

何度もいうけど、やってる人が嫌いなわけじゃない。

そんなレジャー業界も年々売上が減っている。

当たり前だよね。

かつては4円パチンコだったのに、今は1円パチンコなどもある。

売上が上がる訳がない。

まあ、それでも他の業界に比べれば、売上高はハンパない訳ですが・・・。

とにかく、その人は、パチスロ稼業を卒業する、と言った。

そして、職場に復帰すると。

元々、優秀な営業マンらしいので、すぐに稼ぐのだろう。

NLPを始めとした様々な心理学に長けているようだし。

職場復帰、おめでとうございます😁

これで、もう日中に、パチスロのフィーバー画面の写メを僕に送りつけてくることもないだろう・・・。

 

さて、奇妙なのは二人目のはなし。

この話もよりによって、なぜ節分、僕が言う大晦日の昨日聞くことになったのだろうか?

詳しいことは書けないのだが、こんな偶然を信じられるだろうか?

僕は現実主義者なので、信じてはいない。

それを前提で書く。

一日に出版される本の数って知っていますか?

僕が以前、聞いた話では、一日約200冊の本が出版されるそうです。

つまり、一ヶ月で6000冊。

一年で72000冊の本が出版され、店頭に並んでいる。

 

僕は、一ヶ月に10冊程度、本を読む。

つまり、一年で120冊。

20年間、そんな感じなので、20年間で2400冊。

この数字が多いのか、少ないのか、それは個々の判断にお任せする。

 

これを前提に、奇妙な話を聞いていただきたい。

ある一般人とFacebookを通じてやりとりをしていた。

Facebookを通じて出会った人で、リアルでは会ったことがない。

仲良くなるうちに、本の話になった。

彼も本好きで、僕も本好き。

意気投合したのだろう。

で、様々な会話の中で、僕が彼にある自己啓発本を薦めた。

その自己啓発本は思い出せない・・・。

これが、めちゃくちゃ悔しいのだが・・・。

そこから、なぜか彼と僕は仲違いしてしまう。

意味がわからなかった。

その意味が昨日、分かった。

分かったというか、偶然すぎて、信じていないのだが。

なんと、僕が推薦した自己啓発本、それの著者が彼だと言うのだ(@_@;)

そんな偶然ありますか!?

 

ちょっと計算しますよ、確率を。

1年に出版される本は72000冊。

72000冊×20年間=1440000冊。

で、僕が20年間で読んだ本は2400冊。

2400冊➗1440000冊=0.00166667

0.00166667×100=0.1666666%

 

0.1%だよ!

 

あり得るかな?!

1%にも満たない、0.1%。

つまり1000分の1。

 

僕がイイ気になって、薦めた本が、その本を書いた張本人だったとは・・・。

そんなことってあるんですね(@_@;)

しかし、その自己啓発本を覚えていない。

そして、その人とは仲が悪くなったので、教えてくれない。

悔しい。

実に悔しい。

僕が人に薦める本は、感銘を受けて、最低でも2回は読んでいる本だ。

一体何の本だったのだろう。

自己啓発の有名どころは、ほとんど読んでいるので、そんなにメジャーじゃないけど、良いことを書いてあった本なのだろう。

本当にわからない・・・。

 

そして、もっと奇妙なことに、その人とさっきの職場復帰の人ともう一人のひと合計4人で初めての顔合わせを今日、2月4日の予定があったことに気づいた!

偶然にも立春

しかし、僕と仲が悪くなったので、僕から断った。

タラレバは嫌いな僕だけど・・・

あの時、僕があの本を推薦していなかったら?

1000分の1の地雷を踏んでいなかったら、今日の飲み会は実現したんだろう。

人生は常にパラレルワールドだ。

だから、おもしろい。

 

そんな、奇妙な大晦日(節分)が終わって今日から、立春

新しい一年のスタートだ。

立春大吉。

さあ、気持ちを入れ替えて、スタートしようぜ!