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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

規制ギリギリまで本音を書け!

自己啓発・健康・教育・スキル

僕は数々の人にblogを書くことを薦めている。

それも、はてなblogの回し者か?と思われてもおかしくないぐらい、はてなblogで書くことを薦めている。

この1週間も、2名ほど、はてなblogでブログをスタートさせた人たちがいる。

なぜ、はてなblogを薦めているのか?

理由は3点。

  1. アメブロなどと違い、色んな機能があってごちゃごちゃしていない。スッキリしていること。
  2. 独自ドメインが使用可能であること
  3. 現時点での、ブログポータルサイトの中では最もSEOが強いこと

1に関しては、アメブロだと本当にゴチャゴチャしすぎていて、スマホで見ているときとか、ご操作で広告とかをクリックしてしまい、イライラしちゃう。

どうせだったら、読者になってくれる人にはストレスを感じることなく読んでもらいたいという観点だ。

2に関しては、必須ではないが、広告非表示にできるので、更にスッキリする。

ただし、はてなblogプロにしなければいけないので、有料(月額約1000円)かかる。

3が一番重要で、せっかく書いてもSEOに弱ければ、検索されても、上位表示されないので、はてなblogにしましょうってこと。

 

で、次に指導しているのが、はてなblogを書き始めたら、必ず1記事書く度に、必ず自分のFacebookのタイムラインにリンクを投稿しましょう、ということ。

SEOがプル型ならば、SNSへのリンクはプッシュ型となる。

僕はブログを書いたら、Facebooktwitter、LINE、Tumblr、グーグルプラス、名刺エイトにリンクを貼っている。

これらは、極端な言い方すれば、僕が押し売りしているような感じ。

押し売りまでいかないけど、「見てよ!俺のブログ!」みたいな。

プル型とプッシュ型の両輪を回すのが基本だ。

こんな話を仕事先でもプライベートでも、よく話している。

完全にはてなblogの営業マンだな・・・。

 

で、本題だが、一番重要なのは、本音で書くということだ。

本音で書かないと、読者が面白くない。

文章力の問題ではない。

文章って熱がある。

その熱を感じさせることができるか、どうか。

それは、文章が上手い下手の問題ではない。

本音で書いているか、どうかの問題。

キュレーションサイトの下流ライターのように、どっかの引用だけだと、薄っぺらいものになる。

そして、その温度は間違いなく相手に伝わる。

だから、僕は必ず最後に言う。

「なるべく本音で書いたほうがいいですよ」と。

当たり障りのない記事は、書いている方も飽きてくるし、読んでる方も飽きる。

やっぱり、ドキドキ感、ワクワク感って大切だよね?

人が感動するってのは、サプライズだから。

良い意味での軽い裏切りが好きなんだよね、みんな。

え!?

マジかよ!?

この期におよんで、この展開かよっ!?

みたいなのが好きなんだよねー、人って。

じゃなきゃ、映画とかドラマなんて全然つまんないだろう。

ブログ毎日書き続けていると、そういう監督視点や編集者視点が養われる。

僕の場合は、リアルを体験しながら、勝手に頭のなかで編集作業が始まっている。

そして、おもむろにスマホを取り出し写真を撮る。

 

僕の「本音のすゝめ」のとおり、本音で毎日書き始めた人にその方の上役からチェックが入ったようだ。

わずか、1週間しか経っていないのに、はやっ!

うん、たしかに、あのブログ、本音で面白かったもんなぁ・・・(^^)

で、今まで本音で書きすぎた部分を削除したようである。

僕はそれでいいと思う。

やっぱり、ギリギリまで攻めてなんぼでしょ!?

ブログも人生も当たり障りのない、安全圏だけでやってたら、つまんないわっ!

規制ギリギリまで、やるべき!

僕が言っている規制とは、お目付け役のギリギリってこと。

僕なんか、去年から毎日ブログ書き始めて、約250記事中、4件を削除している。

しらーっと別の記事に差し替えている。

それは、うちの上層部から「この記事は書きすぎだから、消せ」という指示が来るから。

どこの会社でもおんなじだろうね。

暴走社員に歯止めはかけないといけないだろうからねー。

自分が経営者だったら、誰も言う人はいないだろうけど。

僕の場合はまだ専務なので、僕の暴走にストップがかかるわけだ。

でもさ、どこがギリギリかわかんないから、思い切ってブッこんでみた方がイイね。

そこで、いろんな反応があるから面白いんであって。

くれぐれも断っておくけど、規制ギリギリというのは、犯罪まがいのことをしろ!って言ってる訳じゃないですからね。

そこんとこ、勘違いしないように、お願いしたい。

とにかく、純度100%で本音で生きると、面白いことばかりが起きてくる。

これだけは真実。

そこで、気づいたのは、本当はみんな本音で生きたいんだなってこと。

本音で生きると、相手も心を開きやすい。

つまり、自分が変わると相手が変わるってことが目に見えてわかりやすい。

物事が単純になる。

複雑に捉えなくなる。

本来、あるべき自分にかえっていく。

そんな、感じがしている。

さ、これを読んでいるあなたも、昨日まで言えなかった本音を少しでもいいから、話していこう。

少しずつ、楽に生きられるようになりますよ😉

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写真は、神奈川県横浜市から見える朝焼けです。

本日は横浜につき、クレイジー・ケン・バンドの「マリンタワー・ゴー・ゴ・ー」からの「ブルーライトヨコハマ」をどうぞ♫