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藤川崇のブログです。

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「速攻返信」で、受注率を上げろ❗

仕事実績

僕のように、日々、真面目に仕事に取り組んでいる人なら当たり前の成功法則です。

それを、あえて、書きます。

とにかく、受注率をアップさせるためには、返信のスピードを上げればいいんです。

そうは言っても、案件によるので、簡単に返信できない。

そんな風におっしゃる方もいますが、僕が言っているのは、的確で明確な答えを見つけてから相手に返信するのではなく、今、とりあえず返信しろ!ってことです。

日本人は真面目すぎるがゆえ、基本レスポンスが遅いと感じます。

ナンパに失敗したら、次行こう〜!的な軽いノリの人が少ない。

あ、例え悪いですね、スミマセン(^O^;)

 

すでに、決まってる仕事なら、スケジュールに合わせてゆっくりやっていいんです。

だって、着実に仕事をこなさなきゃ、何の意味もないから。

これから新しく発生するかもしれない仕事に対しては、レスポンスを速攻で返すべき。

メールでもMessengerでも、なるべく速いヤツが勝つ。

逆の立場で、僕が発注する場合は、僕はせっかちなので、レスが遅いとすぐに別の会社に発注します。

ま、広告代理店の人間は僕みたいなタイプが多いかも。

こんな簡単な話、ないですよね?

レス早くすればいいだけですから。

僕が今の時代の広告代理店の新人営業マンなら、間違いなく仕事でMessenger使いまくっているでしょうから、なんにも分かってなくても、とにかくすぐにこのように返信します。

「かしこまりました!早急に対応します!ありがとうございますm(_ _)m」

このテキストをあらかじめ用意しておきます。

で、何か相談事が僕に来たら、速攻でコピペ❗

これだけで、相談した相手は少しホッとしますし、信頼度も上がり、期待してくれます。

 

重要なのは、この返信には嘘が無いということです。

知らない、やったことが無い、ことの案件なんてザラです。

特に広告代理店の案件なんて、新しい仕事ばかりです。

知ったかぶりの返答をしてしまうと、クライアントが自分より知識を持っていた場合、見抜かれます。

そうなると、逆効果(=o=;)

なので、真摯にすぐに対応するという意思表示だけを伝えることが一番大事。

どんな場合でもそうです。

クレーム対応の場合は、もっと大事だし。

不明点、疑問点があれば、ちゃんとクライアントからヒアリングすること。

そうすれば、回答はより正確で明確なものを提示できます。

 

で、これは内緒にしておきたいけど、この「速攻返信」は、実は新人よりも立場が上のポジションの人がやればやるほど、効果的だというのが真実です。

特に普段忙しそうに働いているであろうというイメージの強い人がやればやるほど、受注率が上がりまくります。

だって、あの人、すごい忙しそうなのに、すぐに返信してくれた。

いい人だな!

仕事出来る人だな!

って思われますし、僕が逆の立場なら、そう思います。

とにかく打ち返せばいいんです。

広告代理店のような多岐に渡る仕事ではなく、専業的な職業の場合は、答えを出しやすいでしょうから、上記のような意思表示はあまり必要なく、ソリューションを速攻で返信すればいいです。

僕は以前、印刷会社の営業マンをしていました。

そうすると、単純に見積だけの依頼が来ます。

そういう場合は、すぐに見積価格を返信します。

多少見積り価格が高くても、相手が急いでいる場合は、速いだけで決まってました。

僕は1社目が広告代理店の営業マンを経験し、2社目が印刷会社の営業マン、そして現在、広告代理店の専務という立場。

なので、よく分かるんです。

仕事の決まり方が。

で、全てを削ぎ落として、何が仕事を決めるのかを追求した場合、いかに速くレスポンスができるか、それだけなんです。

あ、あとコピペって書きましたけど、同じフレーズを毎度やってると、クライアントに飽きられますし、お前はロボットか!?と思われかねないので、何パターンか用意しておくことは必要です。

僕の場合は、タイピングが速いので、コピペは用意していません。

他にも、細かいスキルは色々ありますが、今日はここまで。

とにかく、速攻返信!これありきです。

簡単だし、基本中の基本ですが、やれてない人が多数を占めますので、やれば稼げます😁

いつも、書くフレーズですが、「やるか、やらないか」それだけです。

 

すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~

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