藤川崇のブログです。

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やりたいコトが無いのなら、誰かを応援すればいい。

昨日の常識は、今日の非常識かもしれない。

今まで信じていたものが、本当は全然違っていた。

そういうことが、十分にありえるのがこの世界だと認識しておけば、そんなに嘆く必要はない。

 

2012年の日経新聞の記事になるが、これを知っている人はいるだろうか?

簡単に言うと、今まで太陽は地球と同じように南北が反対の極性を持つ「2重極」の構造だった。

しかし、2012年になんと「4重極」になったというニュースだ。

この現象は、マウンダー極小期と呼ばれる17世紀を中心とした近世の寒冷期にも起きていたらしい、と書かれている。

未だに世間では、地球温暖化が騒がれているが、実は、地球は寒冷化しているのではないか、という見方が近年多くなってきたと僕は感じる。

肌感覚でいうと、今は半々ぐらいになってるかな。

 

上記のニュース自体を知ってる人って5%にも満たないのではないだろうか。

ちなみに、僕は一昨日まで全くもって知らなかった(・_・;)

この事実を聞いた時に、ぶっちゃけ「新しいスピリチュアルネタか」と思った。

しかし、調べてみると、どうも事実のようだ。

ただし、太陽の「4重極」を自分の目で見ているわけでないので、間違いないとは言えないが。

ソースを調べる限り、世界的には事実として受けとめられていることは間違いない。

このように、昨日までの常識が、今日ひっくり返ることなんてザラだ。

特に今の時代はそういう時代になった。

 

何が言いたいのか?

僕が言いたいのは、固定概念、固定観念の枠を外すってこと。

今、僕が信じていること、あなたが信じている概念、観念・・・

それは思い込みだ!

 

きっと、あの人は私のことをこう思っているだろう、という独りよがりなあなたの思い込み。

人の心、本当の心なんて、見えるはずがない。

分かるはずがない。

にも関わらず、我々人間は少しだけ頭が良いもんだから、他人のことをやたらと考える。

心ここにあらず、自己を見つめることができず、他人事に関心を寄せてしまう。

ハッキリ言うと、他人事なんてどうでもいい。

もっと、自分に集中しよう。

自分が心からやりたいこと、そこに意識を向けるべきだ。

これやると、誰かになんか言われるから、こっちを選択した方が無難だなぁ。

そういう自分の心に嘘をつくような行為を少しずつ減らしていこう。

他人尺度で生きていけば生きていくほど、自分じゃなくなってしまう。

自分は何がやりたくて生きているのか?

こればっかりは、孤独にひとりで静かに考える必要がある。

 

「やりたいことないんです」

そういう若者に出くわすことがある。

こういう場合の僕のソリューションはこれ!

「今、君がやりたいことないんだったら、何か一生懸命取り組んでいる人を応援すればいいよ。テレビとかでスポーツ観戦の応援って楽しいでしょ?アレとおんなじだから、もっと近い距離で応援できるから、リアルに楽しくなってくるよ。で、そのうち自分のやりたいことが見つかるかもしれない。もし、見つからなくても、それでいんじゃない」

 

なんにもしない人生よりも何かする人生がずっと面白い。

それは些細な事でもいいと思う。

少しでもいいから毎日に変化を加えることが大切だ。

せっかく地球に生きているのだから。

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