藤川崇のブログです。

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いずれ、ドローンの操作技術は二の次になる!

どんどんドローンの自動飛行の技術が上がってる。

この自動飛行の技術の向上により、もう自分が必ず飛ばさなくてよいことになる。

自動飛行が可能であっても、ドローン自体を責任をもって飛行させるってことは必要だ。

そして、現行の航空法では、目視が必要だ。

しかし、この技術が進化して、今よりも安全性が担保されれば目視も不要になるかもしれない。

現段階では、まだパイロットの操作技術が必要である。

しかし、近い将来、不要になるだろう。

じゃ、何が我々人間には何が必要になるのか?

それは、アイデアだ。

クリエイティブなスキル。

それだけだ。

それができるなら、あとは自動飛行のプログラミングをすればいいだけ。

自分の操作はいらならくなる。

でも、法規制は知っておく必要があるので、知識は入れておいたほうが良い。

技能検定で言えば、JUIDAやDJIがある。

JUIDAは4日で27万!

お値段、ちょっと高め?(^O^;)

技能検定としては、JUIDAよりだったら、DJIスペシャリスト6万円で十分だろう。

ということで、来月末、横浜のセキドドローフィールドで、DJIスペシャリスト技能検定を受けてきます?

JUIDAの27万は、いずれ国家資格などになるようであれば、取得せざるを得ないだろうから、取ります。

27万円って自動車免許取得するレベルの金額設定ですよね?!

それだけ、内容盛りだくさんなんだとは思いますが?

とにかく、こういうアプリを見れば分かるように、近い将来、自動飛行が当たり前になるのは見えているので、人が操作する技術ってのは最低限で良いということだ。

自分のパイロット技術を自慢する時代はまもなく終わるってことだ。

それよりは、カメラワークを自慢したほうがいいだろう。

というより、ディレクション能力だな。

どんなSTORYを描くことができるのか、そこに注力したほうがいい。

たとえば、こういうのとか。

こういうやつとか。

こういうのとか。

どんなイメージの映像を創るためにドローンを飛ばすのか、そこだけ考えればいい。

あとは、機械がやってくれる。

ただ、そのためには、知識はあったほうが有利だってこと。

それは、飛ばしながらじゃないと頭に入らないので、知識と技術、両方を持ちえたほうが良い。

 

秋田県初開催の1月のドローン検定は定員に達した(50名)ようなので、次回3月のドローン検定をオススメします❗

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