藤川崇のブログです。

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僕がクラウドファンディングするなら・・・

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昨日の朝、支援した Makuake のクラウドファンディング、Still on Journey の トラベルリネンシャツ(厚手の麻シャツ) があっという間に目標額を達成したようだ。

こういうの見てると、現代のビジネスってアイデアさえあれば、あっという間にお金に変換しやすくなっているなあって思う。

支援者をクラウドファンディングを通じて募れば、アイデアさえよければ、あっという間に資金は集まる。

僕は、ずっと前から、シワにならない麻のシャツを探していた。

今回の麻シャツは、厚手というのがポイントで、シワになりにくいという。

なので、速攻で支援してみた。

 

トラベルリネンシャツを購入したい人はコチラ↓↓↓

 

そしたら、1日も経たないうちに、目標額を達成していた。

時代に合ったもの、求められているものが合致すれば、あっという間に目標額は達成されてしまう。

クラウドファンディングは全国から資金を集めることが基本でしょうから、なるべく有名なクラウドファンディングサイトを使うのが大切かと思う。

とはいうものの、地元秋田のクラウドファンディングサイト「FAN AKITA」もよくがんばってるなあって思う。

サイトをざっと見る限り、9割以上のプロジェクトが目標額を達成しているようだ。

中には、1日で達成されているものもある。

僕もそのうち、何かやってみたいなあ・・・。

 

たとえば、秋田には空き家がたくさんあるので、どっか田舎の空き家を誰かからタダでもらって、リノベーション。

で、民泊を始めたい。

掃除とか、送迎は、宿泊の次の日のみ、誰かを雇おうと思う。

で、僕の民泊の売りは、宿泊先にドローンを一台置いておくので、それを自己責任で自由に使っていいですよ、という部分。

これは、外国人にウケると思う。

もちろん、ドローンの使い方の動画は事前に作っておくし、宿泊が決まった時点で、使い方動画を宿泊者へメールする。

どうしても、教えて欲しい場合は、ドローン検定1級保持者の僕が手とり足取り教える。(オプション料金)

こんな民泊先は全国的にまだ無いので、絶対にイケる自信がある。

更に夜は、僕がシェーカーを振ってカクテルを作ることも可能だ。

話し相手になることも可能だ。

このブログに書けない、面白い裏話はたくさんある。

ただし、その場合は、もちろん僕も酒を呑むので帰れない。

と、考えると、僕が泊まる部屋が必要だ。

あと、やっぱり、温泉が近くに合ったほうがいいなぁ。

この考え方で行くと、ある意味、自分の別荘を持ちながら、僕が使わない日は、民泊として活用することになるので・・・。

そうか!

これは、まさにシェアリングエコノミー、そのものなんだな。

なかなか理想的だなぁ。

自分の好きなことを全部詰め込んだ内容!

駅や空港からの送迎も外注すればいいだけだし。

誰かから温泉付きの空き家さえもらえれば、簡単に実行できそうなネタだな。

温泉の事を考えると、田沢湖あたりが理想かなぁ。

スキー客に人気が出るだろうな。

もちろん、ボーダーにも。

イメージとしては、3,4人グループでボードをやりにくる若者とか。

で、僕がドローンで空撮してやったら、喜ぶだろうなぁ。

もちろん有料で!

こんな感じの撮ってみたいなぁ。

 

先月行った 宮古島でも同じこと、やれそうだなぁ。

ドローン飛ばしてる人、全然いなかったし。

 

これを全国各地でやれれば、リモートワーカーである僕の仕事場兼宿泊施設になりうる。

 

これは、現実的ではないだろうか。

自分の儲けをそんなに考えなければ、誰かと一緒に資金を出し合って、アイデアも出し合って、実現可能な気がする。

足りない資金はクラウドファンディングで集める。

で、出資者には、年間で1日〜1ヶ月単位で宿泊できる特典をつければ良いだけ。

あとは、ウェブサイトで自動的なプログラムを導入すれば良いだけですし。

もしくは、既存の各種ポータルサイトを使えばいいでしょうから。

そういうポータルサイトを運営すればいいのかな。

「民泊&ドローン.COM」みたいな。

どうだろう?

実現可能なビジネスモデルではないだろうか?