読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

ドロンソンは親子で楽しめる知的なワークショップでした(^o^)

クリスマス・イブの昨日、秋田市民交流プラザAU 4Fで開催されたドローンアイデアソン(通称:ドロンソン)に小学二年の息子と参加してきました。

第一回テーマは、「クリスマス × ドローン = wktkクリスマス」です🎅

 

今回のドロンソンの審査員は、仙北市長・門脇光浩さん、主催者の株式会社skyer 代表取締役・宇佐美孝太さん、インスペック株式会社 CTO・村上知広さんです。

f:id:takashifujikawa:20161225081907j:image

いわゆる「アイデアソン」と呼ばれるイベントに初めて参加しました。

語源としては、アイデア+マラソン=アイデアソン、のようです。

なんだかちょっと難しいのかなぁって思っていました。

しかし、全然そんなことはなく、ちょっとしたビジネスモデルを構築できるワークショップという感じでした。

 

主催の株式会社skyerの宇佐美くんがファシリテートしてくれました。

f:id:takashifujikawa:20161225081626j:image

 

参加者に、ブレインストーミングのやり方を説明する宇佐美くん。

f:id:takashifujikawa:20161225081644j:image

 

宇佐美くんの説明に従って、ブレスト開始。

付箋にドローンでやってみたい、もしくは実現したらいいなあって思っているアイデアを次々と記入していきます。

f:id:takashifujikawa:20161225081556j:image

 

今度はブレストでアウトプットした自分のアイデアの中から一番やってみたいことを絵にします。

複数のアイデアを組み合わせて絵にするのもOKです。

僕は、ドローンが自宅から飛び立って、コンビニに行って、商品を購入してくれるドローンのアイデアを絵にしてみました。

カップラーメンを購入したら、そのままコンビニでお湯を入れた状態で、自宅まで運んでくれて、すぐに食べれるみたいな・・・。

ドローンがタバコを買って来てくれたり、ビールを買ってきてくれれば助かるなぁ・・・。

f:id:takashifujikawa:20161225081342j:image

常々申し上げておりますが、僕はリアリスト(現実主義者)なので、現在の延長線上で有り得そうなことしか考えられません。

はい、ハッキリ言って頭が固いです。。。

これじゃあ、ダメなんですよねぇ・・・(^O^;)

 

で、下が小学二年の息子がブレストを絵にしたものです。

なんと、自宅を巨大なドローンで運ぶんだそうです!

現実路線の僕からは思いつかないアイデアですねっ (;´∀`)

f:id:takashifujikawa:20161225081353j:image

ここから、藤川チーム(僕と息子)は僕のアイデアか、息子のアイデアか、どちらかを選択し、ブラッシュアップさせる作業に入ります。

ブラッシュアップとは、アイデアに肉付けしていく作業のことです。

この場合、現在の延長線上、もしかしたら、すぐに手が届くかもしれない、僕の拙出なアイデアは却下です。

息子の DRONE HOUSE(ドローンハウス)を採用し、ブラッシュアップ作業に入りました。

 

そして、いざプレゼンテーションタイムです。

藤川親子チーム、熊谷親子チーム、ガチな大人だけのチーム、以上3チームのプレゼンです。

プレゼンは以下の動画をご覧ください(^o^)

 

審査の結果、藤川チームと熊谷チームが優勝しました(^o^)

賞品は、Parrot社のmamboというドローン!

参加した子どもたちは、思わぬクリスマスプレゼントをもらっちゃいました🎄

f:id:takashifujikawa:20161225081131j:image

 

グラフィックレコーディング!?

静岡県から女子大生二人が今回のドロンソンのために来てくれました。

彼女たちは、現在大学でグラフィックレコーディングを学んでいるそうです。

そのグラフィックレコーディングを披露していただきました。

グラフィックレコーディングとは、情報伝達を絵にすることによって、分かりやすく伝えやすくする手法のようです。 

1枚の大きな紙に、今日のイベントの進行と出てきたアイデアなどを時間経過とともに、絵を中心に描いていきます。

これは、絵心がないと、出来ませんね・・・。

しかも、聞きながらなので、相手の話を解釈して絵を書いていく・・・。

うーん、僕は出来ません(^O^;)

僕の場合は、マインドマップで精一杯ですねぇ・・・。

でも、このグラフィックレコーディングを習得すれば、言葉が分からなくてもたくさんの人に様々な事を分かりやすく伝えていけると思います。

大学生のうちに覚えると、社会人になってからとても役に立ちそうですね(^o^)

f:id:takashifujikawa:20161225081327j:image

完成版↓

f:id:takashifujikawa:20161225081206j:image

3チームの最終アイデアの拡大↓

f:id:takashifujikawa:20161225081217j:image

僕は今回、初めてドロンソンを体験してみて、子どもでも全然イケるなって思いました。

とは言っても、小学生以上からがベストかもしれません。

参加者を親子に絞ってアイデアソンを開催するのもアリだし、大学生に絞って開催するのもアリかもしれませんね。

もしくは、いろんな年代が混ざったチームだったら、もっと面白いかもしれません。

今回のドロンソンは直前のドタキャンが相次いだために、3チームの戦いになりました。

僕としては、ラッキーでしたけど(^o^)

ドロンソンは、子どもにも大人にも、頭を柔らかくしてくれる、とても素敵なワークショップでした。

来月も開催するらしいので、カップルでも、親子でも、お一人でも、ぜひ参加してみてください。

僕は本当にとても楽しかったですし、勉強になりました (^o^)

ドロンソンを運営をされた皆様、どうもありがとうございました m(_ _)m

f:id:takashifujikawa:20161226160910p:plain

 

公式サイト