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藤川崇のブログです。

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他人の評価ほどあてにならないものはない

たとえば、誰かが僕を評価するとしよう。

ある人は、「彼は優秀だ」というポジティブな評価してくれる。

また別の人は、「彼は全然ダメだ」というネガティブな評価している。

僕も他人を評価するし、評価される立場でもある。

結論から言うと、他人の評価などどうでもいい。

周りの目を気にして生きるほど、馬鹿な生き方はないから。

日本人はなんでそんなに周りの目が気になるのだろう?

ハッキリ言いましょう・・・。

そんなもん、どうでもいいじゃん!

 

他人の評価よりも自分が信じる指標が大切だ。

最近、沖縄で奇跡的な出会いをさせていただいた人から教えてもらったこと。

それは、五常(仁、義、礼、智、信)だ。

 

"仁"
主に他人に対する優しさを表し、儒教における最重要な徳として古代から現在に至るまで中国人の倫理規定の最重要項目となった。孔子は君子は仁者であるべきと説いた。孟子は惻隠の心が仁の端(はじめ)であると説いた。惻隠の心とは同情心のことであり、赤ん坊が井戸に落ちようとしているとき、それを助けようと思う心と説いた。
仁と義を合わせて、仁義と呼ぶ。

 

"義"
正しい行いを守ることであり、人間の欲望を追求する「利」と対立する概念として考えられた(義利の辨)。孟子は羞悪の心が義の端であると説いた。羞悪の心とは、悪を羞じる心のことである。

 

"礼"
さまざまな行事のなかで規定されている動作や言行、服装や道具などの総称。春秋戦国時代儒家によって観念的な意味が付与され、人間関係を円滑にすすめ社会秩序(儒家にとっては身分制階級秩序)を維持するための道徳的な規範をも意味するようになった。

 

"智"
物の道理を知り、正しい判断を下す能力。

 

"信"
欺かない事。偽らない事。忠実なこと。まこと。

 

今後、僕は座右の銘「一路順風」に加えて、人生の指標として、これに沿って生きていくことにした。

迷いが生じた場合は、上記指標にて決めることにする。

くだらない他人の意見は受け入れない。

もちろん、理に適った意見ならば、受け入れる覚悟はある。

 

それにしても、自己啓発オタクの僕がまさか、孔子五常を知らなかったとは・・・。

ということで、今年の年末は孔子を読み漁ることにした。

孔子伝 (中公文庫BIBLIO)

孔子伝 (中公文庫BIBLIO)

 

 

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