読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

僕は、見切りが早い!

自己啓発・健康・教育・スキル

良くも悪くも、僕は見切りが早い。

なんにしても、駄目なら次!ってタイプ

そこに迷いは極めて少ない。

時間を有効的に使うためにも、ウダウダ悩んでる暇がもったいない。

なので、友だちに関しても同様で、嫌な人はバッサリ友だちやめちゃう。

また、逆も然りで、誰とでもすぐに仲良くなれちゃう。

で、本題。

僕のFacebookの投稿は、時に盛り上がり、時にプチ炎上する。

そういったことを見かねて、ときどきMessengerをいただくことがある。

ご心配はありがたい。

この手の人たちは、決まって「老婆心ながら…」的な内容の書き方で始まる。

で、心配するのは個人の勝手なので別に良いと思う。

でも、わざわざ僕にお伝えいただく必要はない。

心配するなら、それを解決できる手立てを提示するべきでは?と思う。

しかし、そのMessengerにはそのような提案は無い。

その人たちの主張はこうだ。

もうちょっと忍耐強く生きること。

もうちょっと周囲に合わせて生きること。

ハッキリ書かれていないが、滲み出ている。

あ、今回の記事は、Facebook友だち約3000人のうちの、ほんの数名宛てに書いています。

忍耐強さ?

全く必要無い、とは言わない。

でも、僕の苦手科目なので、僕にはいらないなあ…。

忍耐強さは時間の無駄だ。

時代の流れが早くなっている。

なんかこないだのブログにも書いたような気がするが、石の上にも3ヶ月 で良いと思う。

3年も経ったら、世の中ガラッと変わってるよ。

浦島太郎になっちゃうんじゃないの?

だから、やりたい事があるなら、まずはすぐに行動すること。

行動は、Facebookで思い切って発言してみることからでも良いと思う。

明確なものが固まった状態でスタートする必要はない。

僕は、せいぜい10%ぐらい、見えたらスタートしちゃう。

その変わり、徐々にカタチになっていって50%ぐらいカタチが見えてきて、あ?!ダメだこりゃ!って分かったら撤退する。

僕ぐらい見切りが早い人はそうそういないだろう。

だからこそ、ゴーサインもめちゃくちゃ早い。

 

で、話は戻るが、僕に対してどうしても老婆心ながら、アドバイスしてくれる場合は、セットで解決方法も提示してほしい。

それ以外の、あなたの自己満足は認めない。

言うだけ言って、後は自分で考えてほしい、とか言う人もいらっしゃるが、困ったものだ…。 

ハッキリ言っとこう。

相手に心配するのは余計なお世話だ。

心配はすればするほど、膨らんで、それが現実化される。

だから、無用な心配はいらない。

相手のことを心配する人は、その人の過去の人生において、誰かからずっと心配されてきた人だと思う。

振り返ってみてほしい。

あなたは、心配され続けて生きてこなかっただろうか?

全然心配する必要のない事柄でさえ、親から心配されたりして。

あなたの親はドリームキラーではなかっただろうか?

誰かを心配したがる人の特徴は、「心配され続けてきた」ということ。

だから、周囲にもそれを求める。

それは、自分のコンフォートゾーンを侵されたくないから。

だから、そういう場合は、相手のためにも、僕はすぐにスパッと友だちを削除する。

簡単。

向こうもこっちも不快な思いをせずにすむ。

僕のソリューションは早いので。

 

今日のブログはどうでしたか?

わかりづらかったでしょうか?

難しかったでしょうか?

 

今日のオススメの一冊は、20年間無敗の雀鬼桜井章一さんの

「きみに努力はいらない」です。

きみに努力はいらない

きみに努力はいらない