藤川崇のブログです。

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コミュニティビジネスの時代

モノが溢れている。

人は減っている。

供給過多の時代。

なかなか売れない時代。

売り方を考えないと売れない。

マーケティングをちゃんと考えないと。

僕が、立ち上げたfacebookグループは20ぐらいある。

招待していただいたグループは30ぐらい。

これが何を意味しているか?

一言で言えば、コミュニティ・ビジネスの時代ってこと。

長倉顕太さんが言っているコミュニティ・ビジネスとは違うかもしれない。

神田昌典さんが言っているコミュニティ・ビジネスに近いかも。

僕なりの解釈だと、コミュニティとは、志を同じくするものが集まる場だ。

ビジネスのために集まっているワケではない。

互いの自己研鑽、情報共有、ディスカッションが利点だ。

で、facebookのグループを見ていて、わかったことがある。

グループはすぐには盛り上がらない。

数名が盛り上げるってこと。

僕も盛り上げることに徹する。

やがて、面白そうだって思い始める人が出てきて、盛り上がる。

そうなると、様々な最新情報が行き交うようになる。

やがて、その中でビジネスも始まる。

それがコミュニティ・ビジネスだと思う。

長倉顕太さんとは違うかな。

昔の時代に話を合わせると、青年会議所ロータリークラブがそれかもしれない。

青年会議所には、僕も所属していた。

去年、やめちゃったけど(^O^;)

そういうのがコミュニティ・ビジネスの典型だったんだと思う。

実際、そこで知り合った会員から仕事をもらったりすることもあったし、今もある。

しかし、時代は変わった。

今は、ネットでコミュニティを作って、そこで仕事をいただいている。

つまり、営業活動はネットだ。

営業活動というより、普通に交流しているだけで、仕事になる。

むしろ、素の自分を出したほうが良いみたい。

かしこまれば、かしこまるほど、仕事は来ない(^O^;)

だから、コミュニティ・ビジネスの時代は、本音で生きたほうがいい。

周囲に併せれば併せるほど個性は埋没する。

やったもん勝ち、言ったもん勝ち。

つまり、シェアリングエコノミーの時代ってこと。

僕と会ったことが無い人は僕はネットを中心に仕事をしていると思っているかもしれないが、それは違う。

実際は、リアルを中心に活動している。

様々な人に会う中で、トレンドを感じるけど、今はまさに「コミュニティ・ビジネス」を強く感じる。

それは、昔よりも不動産や冠婚葬祭業界を始めとしてサロンを作りたがるという傾向だ。

興味のある人を無料で集めて、そこで納得した人を顧客にしていく、というマーケティング戦略だ。

僕の会社でいえば、セミナー集客というやり方だ。

今の時代は、このやり方が有効だ。

だから、僕は全国各地のセミナーや講演会に積極的に参加する。

それが、お金に繋がることが分かってるから。

このセミナー集客もコミュニティ・ビジネスのひとつだ。

ファンづくりのひとつである。

もちろん、facebookを始めとしたSNSコミュニティ・ビジネスの典型だ。

僕の場合は、ネットとリアル、両輪を回している。

その方が効率がいいから。

やり方は業種によると思う。

僕と同じやり方は全ての業種に当てはまらない。

そこは、自分なりに考えるべき。

たとえば、僕がパン屋だったら、コミュニティ・ビジネス意識して何をするか?

ブロガー限定、もしくは、SNSへの投稿を前提条件とした、試食会を無料で実施するでしょうね。

「返報性の法則」があるので、人は無料で受けたサービスにケチをつけづらい。

だからこそ、無料で開催する。

で、ネットでレビューしてもらう。

広告出稿なんかするよりも、コストパフォーマンス抜群。

こういう小ネタはいくらでもある。

長くなってきたので、やめるけど、とにかく今の時代は昔よりも「コミュニティ・ビジネス」を意識して仕事した方が良い。

 

僕と言っていることとちょっと違うけど、良かったらどうぞ

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