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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

大曲倫理法人会にて講演させていただきました

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昨日は、大曲倫理法人会にて人生で二度目の講演を体験させていただきました。

初めての講演会は、去年の大曲工業高校です。

その時の自己評価は60点でした。

今回は75点です。

今回は工藤圭一様より大曲倫理法人会様へご推薦いただき、講話の運びとなりました。

工藤圭一様、このようなチャンスをいただき、どうもありがとうございました。

また佐藤英夫会長を始めとする大曲倫理法人会の皆様、ご来場の皆様、全国からLIVE配信を見てくださった皆様、どうもありがとうございました。

今回は、FacebookでLIVE中継・生配信させていただきました。

早朝午前6時15分にも関わらず、最高で25名ぐらいの全国の皆さんが見てくれました。

会場には26名の皆さんが聴講に来てくれました。

有り難いことです。

今回は、大曲工業に続き、二回目だったので、全然緊張しませんでした。

以下、反省点です。

  • 喋りが早すぎる
  • 喋りの区切りがない
  • 相手の理解を得ながら進めていない
  • 話したいことが時間内に納まっていない
  • 参加者ひとりひとりの目を見ながら、講演出来ていない

 ホント、何事もやってみないと分からないなって思いました。

ただ、今回はぶっつけ本番にしたので、思いの外、言葉に思いがのっかってくれて、快調に講演させていただきました。

やっぱり、きれいな言葉で講演するよりも、自分本来の言葉で講演した方が、間違いないな、と思いました。

 

では、録画した講演会の映像をどうぞ(^o^)

※僕の講演は15:00ぐらいからです。

 

徳島眉山木鶏クラブの代表世話人 黒瀬英作 様が書き起こしをしてくださいました。

黒瀬様、どうもありがとうございました。

映像を見る時間の無い方は、こちらの書き起こしをご覧くださいませ。

(講話)藤川崇様

・タイトルですが、当然、自己紹介と企業紹介もさせていただきます。

・2095年に秋田県人口はゼロになるという予測もあります。わたしは40歳ですが、20年。

100年生きていると、当然、人口は減少して、税金も減っていく。

年金ももうもらえないかもしれない。

・そういう時代にどのように生きていくか?

われわれ世代が真剣に考えて実行してゆかなければたいへんになる。

秋田県少子高齢化が最速にすすんでいる。

・逆にとらえれば、日本の縮図ということでもあります。

これが解決すれば、すばらしいものが全国にひろがっていくだろう。

今の若者は未来に希望がもてないという話もあります。

・明るい未来というのは、現実からみるともてないことがある。

しかし、変化させていく。

人がふえていくだけでなく、もっとよい生き方。

QOL(クオリティ・オブ・ライフをあげていく)

・1976年5月7日。中仙のほうに誕生。

東京コミュニケーション・アド専門学校。

音楽とか、漫画家とか、いろいろなコースがありました。

メディア芸術関係の学校です。

3年制度。純粋な広告代理店で営業10人で社長がひとりでした。

・その後に仙台の印刷会社

・㈱ソノベに入社。

従業員も100名で東北一番の会社。

その後に、㈱販促の専務、秋田支店長としてやらせていただいています。

・㈱アジプロは、営業マンしかいない。

タウンページを一冊わたされて、好きなところに電話していいですから・・。

そういう会社でした。

・よくわからないので、片っ端から電話していました。

「㈱アジプロですが、なにか、お仕事は・・」というアポをとっていました。

飛び込み営業禁止という。

アポとれないと外に出られないという会社でした。

・100件電話すると、1、2件のアポイント。

知名度がないから、不信に思われました。

決済担当者までなかなかたどり着かない。

相手にされない。

アポが取れて実際に会社に伺ってみたら、すっぽかされたこともあります。

勉強になりました。

・この会社のすごいのは、なんとか、仕事になる。

発注いただく。

パネルとか、旗とか、看板はしていないが、印刷物。

ノベルティというポケットティッシュとか・・。

この広告代理店で、マウスパッドそのものもつくっている。

東芝とか、日立とか、大手のパソコンに関係していた。

普通なら仕事をして納品してから請求書をだすのが、一般的であるが、受注の段階で「弊社は前金制になっています」というように指導されて、「世の中の常識なんだ」と思いました。

・相手が、「ハッ」という顔をされる。

「何をいっているんだ。ふざけんな」とおこられる。

「では、社長と相談します」という。

「半金、前金でいってこい」という。

それでお願いしますというと、「それでいい」という。「

お宅のほうがあやしいんじゃないの」といわれたりする。

帝国データバンクで調査して、安全な会社であれば、納品時に請求するという三段階があった。

非常に勉強になりました。

100万クラスの受注をすると、仕入れ先に対して交渉しろという。

・デザイナーもいない。

代理店は20~30パーセント利益をのせて請求する。

利益があまりない。

仕入れ先に対して、営業マン自身が交渉しろ・・。

「手形でいいか」「遅れて支払いすることも可能」というようにする。

個人商店が集まった会社という感じでした。

個人商店の集まりのような各自のオリジナルな形である。

・専門にわけられているということではなく、なんでもやる。

一連の流れを学ぶことができたのは、中小企業のいい点だとおもっています。

今、それがいかされているとおもっています。

・なので、いい大学にいって、いい会社にいって、いい人生をおくるということは今はもうないとおもっています。

大手にゆくというよりも、スタートアップ企業、いわゆるベンチャー企業

給料も安いかもしれないし、もらえないこともあるかもしれないが、学ぶことが多い。

吸収するものが多い。

・いやなことでもやっていくしかない。

先輩たちが、仲間というか、おしえてくれる。

足りない部分を補うこともできる。

勉強になるとおもいました。大手でもそうだとおもいますが・・。

・22、3歳から、その後に、㈱ソノベです。

売上は東北一番でした。

個人では、年間1億3000〜5000万近くの売上を上げていました。

もっとがんばるひとたちもいました。

トータルでは先輩が多いが、月毎の売上では私がトップのときもありました。

大手の不動産、流通会社。スーパー。

秋田でもグランマートとか商社がやっているスーパー。

系列で担当していました。そういう印刷の担当をしていました。

・それに関しては、大手広告代理店が上にあって、そこからうける形でした。

このころは、広告代理店と印刷会社が別。

今度は逆に広告代理店からうけて、マンションのショールームのたちあげをする。

そこにお客さんを呼ぶために市内にばらまく。

・マンションの個室に案内して、買ってもらうようなスタイルでした。

・特徴的なのは、たとえば、弁護士、医者という立場の人たちように、普通のDMではなく、筆書き封書を送付したりしていました。

・あとは、リサーチをする。

いわゆる競合するマンションがある。

大手にもいろいろある。5、6社がある。担当しているところでは、「ほかの競合会社はどういう販促をしているのか」という。・いわゆる、覆面調査員となる。

このころは走りだったかもしれません。あるショールームにいって、受け付けの対応、お店の清潔さ、価格帯などはもちろんですが、強引かどうか。

電話番号とか住所をかかなければならないとか・・。

展示のパネルがちゃんとしているか。

チェック項目があって、データとして提示する。企画の参考になる。

・大手流通会社のグランマートなどは、B3版のオールカラーでたくさん毎週企画する。

それをまいて、売り出しの日にサービスしているが、チラシを朝早く持ち込んで、店内に貼る。

100枚ぐらいサービスする。

毎週朝早くやっていました。・休みもあったが、夜は遅いし、休みでもなかなか・・。

不動産と流通と両方やるとたいへんです。

元旦になると、ファッションデパートの手伝いとか・・。

仙台は正月から、忙しい。

朝早くから初売りで福袋でならぶから、最後尾ですというプラカード持ちをしていました。

やらされていました。

・この会社では、大手の仕事というのを学ばせていただきました。

忙しかった。

・それから、今日の本題かとおもいますが、失敗談については、おおきなものはあまりない。唯一の最悪の行動がありました。

・忙しいなかで、東北新幹線の中にいて、前後の意識もあまりないが、「まもなく一関です」ということかとおもう。

気付いたのは、「おれ、なんで、この新幹線に乗っているのか」とわれにかえった。

・その直前まで普通に不動産関係の仕事をしていた。

色校正を七回やっています。

毎日やっていることは大変です。佐藤会長はおわかりになるとおもいます。

激務でした。

・要するに「逃亡」していた。なにもかもいやになった。

いろいろありました。

人間関係ではなくて、いろいろありましたから、たぶん、「おれできない」ということで、気付いたら、東北新幹線の中にいる。

・「あれ?このまま逃げてしまおうか」ということで、東京に着いて、当時はまだインターネットが普及していなかった。

楽天トラベルとかなかった。

駅で宿泊先をさがして、やすいところをカプセルホテルしかなかった。アワズイの阪急というホテルがいちばん安かった。

4000円ぐらい・・。

約一週間、東京をぶらついていました。

携帯電源もオフにして、パチンコをやったり、プロレスをみにいったり、夜はのみにいったり・・。

・人はもどるという習性があるというのか、千葉のほうに住んでいたことがあって、ぶらりとそちらにいっていてぶらついていたみたいです。

・不動産屋のチラシの校正があるので、これだけはやらなければならない。印刷ができなくなるから・・。

なんとかなった。

携帯電話をオンにしたら、留守電がたくさんはいっている。

・まあまあ、きけば、泣きました。

心配されている。たまにいなくなる人がいるでしょう。

ぼくもそのひとりになったんだ・・。

「申し訳ない。心配されている」という気持ちになりました。

一週間後に連絡をとって、父と一緒に、印刷会社に謝罪に行きました・・。

当然、つづけられないので、退職することになりました。

良い退職の仕方ではなかった。

・その後に㈱販促に就職しました。

営業を4、5年やってきましたから、「今回、こういう事態になったから・・」ということで、レイアウト、デザイン、取材関係をするようになった。

はじめてのインタビューが現在の門脇市長でした。

図書館とか、田沢湖周辺で活躍されていたのでインタビューさせていただいた。

・営業を2、3年やって、将来、経営者になるなら、営業でしょうということで今やっています。

看板から、秋田県の種苗交換会の担当とか、テレビの「選びます。秋田の未来をになう人」というようなテレビCMなどもやっています。

・マスコットとか、今年、熊出村おこしプロジェクトもやりました。

アニメもやっています。クマのアニメスタイル

「雨宿まち」という主人公。クマ井ナツというクマ人。

・雨宿トシオという・・。こういう軽いタッチのマンガイベント。クマクマイというのがある。

・東京会場でも300人といわれる中、僻地の北秋田市くまくま園に600人の集客。アニメファンはばかにならない。

ある大手のマーケティングマネージャー。

アニメファンの人は、知的レベルが高いと思いました。

・イベントが16時で終了したのに、夕方17時に、このイベントのまとめサイトがたちあがっている。

アップした写真をかってにチョイスして、動画までできている。

・このイベントではじめて知った。

もっと拡散したいとおもうのでしたら、アニメとからめたほうが今の時代はいいのではないか。

・君の名は?にしても・・・。

佐藤ファンはアニメファンですか?

みた目がそのままだということもきいたことがある。

人気がある。

実際に全国ニュースにもなっている。

・それをお金にできるかどうかは微妙ですが・・。

なんとかすれば・・。

なにか、大曲は花火があるからいいかもしれませんが、・・

。・原画(複製)の展示会とか、作者のサイン会などもやる。秋田白神まつりなどもやっている。

グルメ関係でもいい。

ラム肉のバーベキューとか、・・。

スタイリストなどのトークショー。

・千田さんの旦那さんが・・。

紅白にでた有名な先生がオープニングをしてくれた。

・ひとつはドローン、WEB・・。

・ドローン(DRONE)です。

・アキタノソラカラ。ウェブをやっています。

秋田の空からの空撮影像を流す。・朝5時30分から撮影しました。

散歩している人が2、3人だけでした。

危険性も考える。

・早乙女公園の実家の田んぼを撮影した。

これで面白い動画になる。

これだけでいける。

・手のひらサイズがある。手からとばせる。

4Kも撮影できるはず。

宮古島でも撮影できた。

すごいです。

5万ぐらいで来年、ブレイクする予定。

ドローン検定一級保持者は僕を含めて3人います。

・ドローンは国家資格はないので、だれでもとばせる。

DJIの技術検定もありますが、ドローン検定は、知識なので、筆記試験です。

日本の法律は縦割り行政でそれぞれの法律がある。

いちおう、知識をもっていないと、書類送検されて、罰金50万となる可能性がある。

けっこう、ドローンニュースでつかまっている。

・ちゃんと知識を持ってやれば、あぶなくない。

秋田は人口が少ないから・・。

秋田でこそ、ドローンが適当ではないかとおもいます。

中心部は人口密集地区にあたるため、だめ。

・「ドローン検定」を秋田でも来年から開催される。

受験申し込みが明日から開始になります。

無人航空従事者試験がある。

これからやってみたい興味のある人は受験ください。

・WEBマーケティング

セミナーを12月6日にやります。

ホームページをつくってから、どのように集客するかということです。

具体策を学習します。

・育児、介護をするためにもリモートワークが必要だ。

・自宅でも仕事ができるように・・。

電波があれば、どこでも仕事ができる。

国内なら大丈夫です。

家だけでなく、いろいろなところで、できるようにしていったほうが、これからの時代は、みんなが、楽になるのではないか。

・業種によるが、事務職関係ならどこでもできる。

自宅とか、カフェ。

シェアリングエコノミーという分野である。

これが、独り占めより分かち合いしていく。

・KEEPからSHAREへ。

ぼくもだれかをたすけて、僕も誰かにたすけられている。

・そういう時代になった。

これから、もっと、ITが進化していくから、もっと真価を発揮できるようになる。

車も共用するとか、家も共用するとか。

工夫次第であるとおもいます。

みなさまもフェイスブックとかやってください。

・今日はどうもありがとうございました。