藤川崇のブログです。

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ナルシスト三人衆

今日は学生時代のどうでもいい、くだらない話をひとつ。

東京コミュニケーションアート専門学校・広報課・広告クリエーターコースに通っていた当時、僕を含めナルシストが3人いました。

彼ら二人と比べると、ハッキリ言って、僕は控えめな方でした。

本人の確認をとっていないので、名前は伏せさせていただきます。

 

一人は、O津M虎くん。

O津くんは、いつもナチス・ドイツの軍服っぽいものを来て、靴も軍人が履くようなブーツ、頭にはバンダナを巻いている人でした。

よく分かりませんが、彼と歩いていた時、どこかに向かって「俺は国家の犬じゃねぇーっ!」と吠えていたことを思い出します。

ああ、この人はちょっと危ない人なんだなって思いました(^O^;)

という感じなので、ある意味ブレることなく、常に自分を持っている人でした。

 

もう一人は、T梨S一郎くん。

T梨くんは、今も昔も変わらない、生粋のナルシストです。

いつ会っても、常にかっこつけています。

高知東生に似ています。

 

僕に劣らず、根拠のない自信を常に持っている連中でした。

ある日、3人で自分がいかにナルシストであるか、プレゼンテーションが行われました。

プレゼンというより、ディベートですね。

「お前はまだまだ甘い。俺はこれがスゴイ!」みたいな。

周囲から見れば実にくだらないですね(^O^;)

でも、本人たちはわりかし本気・・・。

ま、冷静に見ると馬鹿ですよ、バカ。

 

でもね、それでいいじゃん!って思います。

なかなかね、自分は自分が好きって言える日本人いないんですよ。

謙虚なのか臆病なのか知りませんが、「自分なんてまだまだ」というのが日本では美徳とされています。

よくいえば、奥ゆかしい、といえるのでしょうか。

僕を含めたこの3人は、「全然余裕」と思っているタイプでした。

実際、うまくいくこともあれば、いかないこともある。

それでいいと思います。

もし、全世界が敵になったとして、最後自分を助けてくれるのは自分以外の何者でもありません。

自分が自分を好きにならなくて、どうするんですか!

行動できない人は、自分自身を信頼できていません。

自分自身を信頼できれば、他人の行動などどうでもいいのです。

他人の行動にイチャモンをつけている時点でダメダメです。

評論家よりも実務家を目指しましょう。

 

とはいいつつも、ナルシスト三人衆は、自らも行動するけど、他人にはめっちゃ厳しい三人でしたね(^O^;)

 

てことで、年をとっても、懲りない大人で在りたいですね(^o^)