藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

学びのスキル、それはタグ付けすることである。

皆さん、一日の何時間、働いていますでしょうか?

普通に正社員として働いている人であれば、8時間ということはないですよね。

10時間とか、働いている人多いのではないでしょうか。

パートだとしたら、4時間とか?

だとしても、残りは家事に6時間とかじゃないでしょうか。

日本人であれば、仕事や家事に10〜12時間ぐらい使っていることでしょう。

世界各国の働く時間を述べたい訳ではありません。

単純な話、24時間の中で働いていたり、家事をしている時間が多くを占めますよね。

であれば、多くを占める時間を楽しく過ごした方がいいのではないでしょうか。

僕は社会人成り立ての21歳から、ずっとこの考え方で生きています。

仕事とプライベートを分けるということは一切していません。

遊びの中から仕事が生まれ、仕事の中から遊びが生まれます。

仕事を辛いものだと認識している人たちは、早く仕事が終わらないかなぁ、とか、昼は何を食べようか、週末はどこに遊びに行こうか、と考える人もいるかと思います。

それはそれで、良いと思いますし、仕事とプライベートを分けて考えるというのもひとつでしょう。

でも、僕はそうではない、ということです。

どちらかと言えば、常に仕事の事しか考えていません。

blogを書くのも仕事だし、友だちと飲むのも仕事、家族と旅行しに行くのも仕事。

というか、仕事と繋がると考えています。

というか、繋がるんです。

どんな経験も仕事に直結するんです。

遊んでいる時は、消費者側の体験をしています。

その体験は、仕事で運営側になったときに大いに活かせます。

だから、常に仕事視点で出来事に接しています。

ポスターが貼ってあれば、ポスターの紙を触って紙質を確認します。

セミナーに参加すれば、運営体制を確認したり、次第を確認します。

旅行に行けば、アクセスを確認したり、その土地の特性や文化を確認します。

こうやってblogを書けば、どのように書いたら読んでくれるのかとか、検索されやすいキーワードをちゃんと入れているかとか。

ドローンを飛ばしていれば、どういう撮影をすれば、面白い絵が撮れるか。

空撮以外に使いみちはないのだろうか、とか。

子どもと遊んでいれば、どのような教育の仕方が、子どもがやる気を出すのか、とか。

このような考え方を、藤川メソッドでは、「タグ付けする」と呼びます。

僕は、何事にも意識的に「タグ付け」しています。

例えば、ドローンの飛行や空撮を練習している時には、こういうタグ付けをします。

「企業プロモーションビデオ」「イベントで活用」「晴れ」「人工知能」「自動運転」

タグ付けする内容は、自分次第なので、なんでもいいです。

重要なのは、意識的にタグ付けするという思考です。

従来であれば、メモしたり、パソコンに打ち込んでデータベースを作ったりするのが良いのかもしれません。

昔であれば、エバーノートだったり、GoogleKeepにそのようなことをしておりました。

しかし、現在はやりません。

意識的に自分の脳内でタグ付けすることだけをしています。

そのような習慣が身につくと、いろんなものを見た時に瞬時にタグがたくさん出てきます。

それはアイデアに直結するんです。

つまり、一瞬でソリューション出来てしまうということです。

ソリューションとは、問題解決をするということです。

僕の場合は、「検討します」ということがほとんど無く、ほとんどの案件について、その場で「やる」か「やらない」を選択します。

だから、判断、決断がものすごく早いのです。

ただし、その決断が全てうまくいく、ということではありません。

しかし、次への取り組み、別課題に着手することが出来るんです。

ただ、あまりにもソリューションが早すぎるため、周囲の人がついてこれないことがあります。

それについて、昨日、現在休職されている、ある偉い方からご指摘を受けました。

「あなたが何事も早いことはよく分かる。

しかし、相手の返答をじっくりと待つことも大事だ。

それが出来れば無敵だ」

 

僕には想像も出来ない考え方でした。

僕は結論を急ぎすぎる傾向があります。

駄目だったら次、行こうぜ!っていうノリです。

これはこれで大切なのですが、相手があっての自分である、と認識した場合、自分本位すぎてはいけません。

相手がいるからこそ、自分という存在を証明できるんです。

自分しか世界にいなかったら、自分自身の存在を証明できません。

「有る」とは「無い」があって、存在証明が成り立ちます。

有り難しとは、「有る」こと自体が難しいという意味。

ただし、「無い」がなければ、「有る」は、それこそ無いことになる。

だから、相手があってこその自分であると、認識するならば、自分本位だけではいけません。

 

以上を認識したうえで・・・

やはり、僕は自分を、自分自身を表現して、生きていこうと心に誓いました!

 

まずは、自分が自分を許しましょう。

緩く生きていきましょう。

自分を許せない人は、他人も許せません。

シンプルな考え方なんです。

今日は、斎藤一人さんを聞いてみてくださいね。