藤川崇のブログです。

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田舎の廃校にIT会社が入居すれば、良い仕事ができるはず!

8月に船井総研の全国大会でブース出展していたスノーピークソリューションズ。

これ、俺が考えていることそのものじゃないか!と興奮して村瀬社長に話していた記憶が、このニュースを見て、蘇りました。 

自分自身、今リモートワーカーを目指しており、実証実験中です。

最近は、なるべく会社に行かない努力をしています。

会社に行かなくても仕事ができるようなワークスタイルを築きあげようと思い行動しています。

それが、これから最も大切になってくることだと認識しているので。

僕の仕事の場合、結局、ノートパソコンがあれば、職場なんてどこでもいいのです。

今少しずつやってみて、この事実に気づき始めています。

スノーピークソリューションズの取り組みは、簡単に言えば、電波のあるキャンプ場で通常オフィスでやっている仕事そのものをやろう!ってこと。

なんでキャンプ場か?

自然豊かなキャンプ場であれば、仕事がはかどるってこと。

インスピレーションが降りてきやすいので、クリエティブな仕事も進むし、事務的な仕事だって、気分良ければ、スピードが上がります。

自然の中では、僕が常々提唱しているフロー状態をなりやすいし、保ちやすいのです。

フロー状態になれば、集中力が増して、シンクロニシティが多発しやすくなり、仕事が一気に進みます。

つまり、自然の中で仕事をすることが、今現在僕が知りうる中で最もパフォーマンスを上げることが出来る、仕事が捗るスキルだと言えます。

冒頭のタイトルですが、そのまんまです。

秋田は少子高齢化率、日本ワースト1。

毎年、小学校が数校ずつ廃校になっています。

僕は小学校で仕事をする機会が結構あります。

そんななかで、校長先生とかとお話させてもらうと、「まもなくここも廃校になるけど、校舎立派だから、有効活用してほしいなあ」ということを言われます。

田舎の小学校って結構自然あるし、グラウンドも開放的だし。

もちろん電波は拾える。

だとすれば、首都圏のIT関係の会社が秋田に移住?もしくは支店とか出して、廃校に入居すればいいのではと思いました。

で、外にテントを張ってノートパソコンをカタカタやるみたいな。

悪くないと思うんですよね。

僕だったら、グラウンドでドローンの飛行練習してますね、ずっと(^o^)

で、飽きたら仕事しようかなって思います。

にしても、スノーピークは先進的で素晴らしい会社ですね!

 

スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営

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