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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

僕の解釈では、腹が第一脳で、頭は第二脳。

自己啓発・健康・教育・スキル

人生における人それぞれの課題や問題の解決策は自分が全て持っています。

その課題・問題、そのものを作っているのは自分に他なりません。

これは、僕に起きている全ての事象に当てはまります。

ある方の言い方を借りれば、自責思考。

問題を生み出しているし、答えも知っている。

深層心理においては、答えを知っているにも関わらず、「わからない」と勘違いしているか、避けているだけ。

見ないようにしているだけ。

蓋をしているだけなのです。

だから、解決したかったら、嘘でもいいから、「俺は、この問題の解決策を知っている」と心の底から信じるか、言葉に発すればよいのです。

宣言、もしくは、心で深く誓えば、次の瞬間、脳に司令が行き渡ります。

つまり、昨今、第二の脳と言われている腹に落とせばよいのです。

腹におとしたら、腹を決めたら、腹から脳に司令がゆきます。

この人は、問題解決策を知っていることを確信した、核心した、革新した、と。

脳はコンピュータであるがゆえ、確信した答えを必死に探し出します。

自分の頭の中に答えが無いと分かれば、次の行動に移ります。

それは、外部から情報を得ようとします。

グーグルの検索エンジンと同じように、確信した要件にフォーカスし、探し回ります。

この状態になれば、しばらくほおっておいてOKです。

僕の場合は、全然違う案件に着手します。

脳が五感を使って自動的に検索してくれているので、その間は別の作業にとりかかります。

で、そのうち答えらしきものが検索に引っ掛かります。

その答えらしきものを、見て、理解して、信頼して、ソリューションします。

かなりシンプルに書いたつもりですが、伝わりましたでしょうか?


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例:赤い花を探せ!と命令すれば、脳は赤い花を見つけてきます。

 

心理学では、カラーバス効果と呼ばれています。