読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

最先端の情報に触れて活用すること

僕は、約20年、広告代理店の仕事に携わっている。

広告代理店の事を様々な表現をする人がいる。

中でも、企業と人をつなぐ両面テープという表現が僕にはしっくりくる。

コーヒーのフィルター的な役割もある、という人もいる。

どちらも的は外れていない。

こういう職種についている以上、多種多様な情報が集まってくる。

特に今は、ネットが進化したから、20年前に比べれば、圧倒的な情報量だ。

情報を自分から求めなくとも、blogを書いたり、SNSで発言することで、あらゆる情報を手に入れることができる。

良い時代になった。

その反面、リスクも伴う。

運ばれてくる情報には、嘘が混じっていたり、ある意図が混じっている情報だったり。

はたまた、僕の友人はこの一週間に2度もFacebookで乗っ取り被害に遭っている人もいる。

そんな情報過多時代に僕らは生きてゆかなければならない。

情報のシャワーを浴びずに生きてゆくとすれば、自給自足を確立しなければならない。

僕は、思いっきり情報のシャワーを浴びることを選択している。

だから、日々最新情報が飛び込んでくる。

今このご時世、情報を集めるためにはコミュニティをどのように構築して、活かしていくかに全てがかかっていると思う。

 秋田ドローンコミュニティ(通称:ADC)

ということで、僕は、任意団体である秋田ドローンコミュニティの一員として属している。

主にFacebookの非公開グループとして情報交換やディスカッションがメイン。

この非公開グループの立ち上げは、僕がスカイヤー(株式会社Skyer)の宇佐美孝太くんに「絶対に早く立ち上げた方がいいよ」と持ちかけたのがきっかけだ。

なので、宇佐美くんが、秋田ドローンコミュニティ(通称:ADC)の会長だ。

秋田県内にとどまらず、全国各地の人が属している。

僕は、ここぞと思った人に声をかけて、会員拡大を図っている。

僕の立場的には、広報委員長だけど(^O^;)

会員拡大委員長は、Docomoの佐藤くんなので。

ぶっちゃけ、様々な業種において、日本でもトップレベルの人を集約している。

だから、そこで交わされるドローン情報はハッキリ言って最先端かもしれない。

当然ながら、ディスカッションのレベルが高い。

だから、ソリューションまでの時間も短い。

相手の意見に対して、ただ単純に否定だけする、というような事はない。

否定もあるが、必ず代案がある。

代案なしの否定的意見にあまり意味はない、と僕は思っている。

ロムっているだけの人もいる。

それはそれでいいと思う。

どこかで、何かに気づき、行動に変わることもあると思うから。

それはドローンに直接的に関係なくても、自身の生活において、例えば、行動するためのスピードの上げ方だったり、そういう何かを学びとることが出来れば、ADCの存在意義があると思っている。

ということで、ドローンに興味のある人だったら、参加してみてください。

僕のMessengerに連絡もらえれば、プロフィールとタイムラインを確認させていただいた上で、審査後、招待させていただきます。

ただし、怪しい人はスルーか、ブロックさせていただきます。

 最後に。

時代の最先端のグループに属すれば、周りのPOWERに引っ張られて、自然と考え方や感情が前向きになっていく。

つまり、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)が高まるということになる。

僕のblogでは、「時代は、ヒエラルキーからフラットへと移行している」と主張している。

SNSはまさにそうだ。

立場が社長だったり、一社員だったり、起業したての人だったり、様々だが、分け隔てなく意見を交わすことが出来る。

ならば、その時代の流れに沿い、最先端の情報に触れる者にこそ、女神は微笑みかけるような気がする。

 

福澤朗全日本プロレス中継でいつも実況していた言葉を思い出す。

「時代よ、俺に微笑みかけろ!」

若い人は全然知らないよね(-_-;)