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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

4ヶ月ぶりの「藤の会」で学んだこと

4ヶ月ぶりに「藤の会」を開催しました。

「藤の会」とは、名字に「藤」のつく人たちの定期的な懇親会です。

「藤」がつく人は入会資格があります(^o^)

藤の会では、僕のブログを毎日読んでくださっている人が2名いらっしゃいます。

そのうちのお一人から、このブログを書いている人(藤川崇)が今目の前にいる藤川さんだとは思えない・・・みたいなことを言われました。

ずーっと、違う人が書いているようなイメージで毎日ブログを見ていて、ある日、この記事で、あ!これ藤川さんのブログだったって再認識したって言われました。

面白い視点だなって思いました。

ちなみにその子とはFacebookではつながっていません。

なので、毎日ブログにわざわざアクセスしてくださって見てくれているようです。

有難いことですm(_ _)m

なんていうか、僕に会ったことがなくて、SNSで接点なく、ブログだけを見ているとすれば、僕の一方通行になります。

そうすると、対話が生まれないので、僕の考え方のみが浸透していくことになります。

だから、段々僕が僕でなく、どこか遠い人からのメッセージとして受け取られてしまうのかなぁと感じました。

うーん、適切な表現が見当たりません(-_-;)

たぶんFacebookなどで普通にコメントのやりとりがあれば、そんなことはないんだろうなあって思いました。

 

現代は誰もが簡単に叩かれる時代だ。

僕はこのくまみこ×くまくま園のイベント開催前、ネットで結構叩かれました。

「こんなイベント成功するはずがない」

「このイベントを企画した人は無能だ」

みたいなことを結構ネットで書かれました。

今でも探せば出てくると思います。

これは、もうしょうがないと思います。

逆に僕だって、ある事件や広告やイベントに対してSNSなどで論じています。

当然、その逆も然りなのです。

だから、いちいち、それを見て自分の感情を上げ下げしても意味がない。

自分のパフォーマンスを維持するためには、そんなの当たり前と認識すべきです。

現代は、そういう世の中だってことを認識すれば、一喜一憂などしなくて済みます。

それを踏まえて、本音でブログ書けばいいし、仕事に取り組めば良いのです。

これにビビって大衆迎合するのはアンファンキーです。

FUNKYに生きることを主眼に置いている僕の心情に反します。

自分軸をブレさせない。

そういうマインドセットが必要不可欠であります。

そう、誰になんと言われようとも、僕は僕、貴方は貴方なんです。

この事実だけは、変わりません。

だから、誰になんと言われようが、自分の人生を生きることが大切です。

 

選択する時の基準は、それが面白いか?面白くないか?

昨日の某会の中で、ある人が言いました。

仕事でも趣味でも、人生において選択しなければいけない時の基準は、お金が儲かるとか儲からないとかじゃなくて、これからの時代は「その選択が面白いか?面白くないか?」それ一点に尽きる、と。

面白く無いことは一切やめて、面白いことだけに取り組もう、集中しよう。

100%それが出来るかと問われれば、それは難しいと思います。

ただ、少しでもいいから、そちら側にシフトしていくことが大切だと思います。

そうしないと、人生に躍動感が出ません。

それこそ、僕の信条である、ファンキーに生きることができません。

ファンキーに生きるためには、「いかに面白いことをやっていくのか」これに尽きます。

今、僕が最もファンキーだと思っている人物は、今回の種苗交換会で知り合った湯沢市の35才の副市長・藤井延之さんです。

この人は、東大法学部卒の総務省キャリアでの出向で湯沢市の副市長を勤めていますが、やっていることがファンキーそのものです。

全国的にも有名になって、地上波でも出演することになった、移住促進を促すための、このラップミュージックビデオの製作費はなんと2万円とのこと。

秋田県内の市町村は財政が非常に厳しい状態です。

そんななかで頭を使い、考えて、いろんな人の繋がりなどをしっかりと使って、たった2万円で再生回数5万回以上のYouTube

地上波に10分の出演。

広告効果にして、1,000万円〜2,000万円はあると見ていいでしょう。

それをたったの2万円でやれてしまった。

アッパレとしかいいようがありません。

ハッキリ言って、我々、広告代理店の立場がない(^O^;)

というか、僕ならもっとスゴイものを作ってやる!って強がりを言ってみる(^O^;)

 

僕のブログは僕と面識の無い人も結構見てくれているらしい

弊社の社長が先日、ある団体の会合に出席したとのこと。

その席で、お酒をついで会場内を回ったそうです。

面識の無い人たちにお酒をついで回ったとのこと。

そしたら、弊社の社長がお酒を注ぎに行った時に、初対面の人から「藤川専務のブログ見てますよ。面白いですね。」という声があったとのこと。

しかも3名も。

弊社の社長はブログとかSNSがイマイチ分かっていないので、どれだけ影響力があるものなのか、さっぱり理解しておりません。

まさか、お酒の席でそんな風に声をいただけるとは、想像してなかったようです。

毎日ブログを書いていれば、文章も成長しますし、編集力も成長します。

毎日、ブログを書くために生きている、そんな状態になります。

仕事のためにブログを書く = ブログネタを探すために仕事をする

そういう状態がベストかと思います。

ブログを毎日書いていて、自分にとって、何よりも良いことは、「自分自身を見つめ直す時間ができる」ということです。

本来、そういう時間は毎日持ったほうが良いのです。

しかし、仕事や家事に忙殺された毎日を過ごしていると、自分で自分の内側を見つめる時間、内側に入っていく時間というものを後回しにしてしまいます。

本当は自分は何がやりたいんだろう?

なんのために働いているのだろう?

そんな疑問を持つ暇も、余裕も無く、日常がただ過ぎていく。

それが、一般的かもしれません。

僕はそんな生き方は嫌です。

ブログを書けば、否が応でも自分と向き合う時間ができます。

文字にすることで、目で自分の文章を、心の中を認識できます。

これが大切だと思うのです。

いわば、心のリハビリ?ヒーリング?

 

ということで、当面は、人生初のKindle出版へ向け、邁進して参ります(^o^)

引き続き、皆様からご指導ご鞭撻をいただきたく存じますm(_ _)m

 

最後に、たぶん日本初のドローン影像を近々配信できるかもしれません。

シン・ゴジラの製作に携わった、ある人から、あるモノをお借りすることができました。

まだ実験していないので、なんとも言えないのですが、日本初のドローン影像をお届けできる可能性があります。

今、めちゃくちゃワクワクしています。

もう興奮が止まりません!