読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

Kindle本の出版へ向けて、表紙デザインが完成!

僕が5月7日からblogをスタートして、今日で5ヶ月が経過した。

上半期が終わったので、上半期のblogを抜粋してKindle出版してみる。

出版に関して、何から手を付ければいいのか分からないので、とりあえずAmazonでマニュアル本を探してみた。

f:id:takashifujikawa:20161101032452p:plain

関連書籍として、通常のKindle や KindleUnlimited で0円の本がいっぱいあった。

これだけ手引があれば、楽勝だろう。

あとは、やる気だけの問題(^O^;)

 

11月30日の50代、60代中心の経営者向けの講演会までには完成させたい。

f:id:takashifujikawa:20161111024552p:plain

 僕がこのような真面目な経営者が集まる「大曲倫理法人会」で講演してもいいのだろうか・・・(^O^;)

 

仕事にかまけて、出版がおろそかにならないよう精進したい。

冷静に考えてみると、世の中に本は何万冊、いや何十万冊あるだろうか?

調べてみると、年間約8万冊が発売され、一日あたり200冊の新刊が発売されるらしい。

こんなに本が毎日発売されているのに、自分が出せないわけがない。

しかも電子書籍は印刷費のコストが無い。

自分が書くだけだ。

書いてアップロードするだけ。

そりゃ、編集作業とか表紙のデザインとか、販売の仕方とか、あるだろうけど。

その程度だ。

売れても売れなくてもリスクはゼロ。

気合を入れる必要はない。

あまり再編集するつもりもない。

誤字脱字はあるだろうけど、指摘されたら直して、再配信すればいいだけ。

再配信は、電子書籍の強みだ。

だから、気合を入れて書く必要はない。

無駄なエネルギーを放出しなくてすむ。

気軽に書けるし、販売できる。

出版に限ったことではないが、本来ビジネスはこれくらいの感覚でやるべきだと思う。

MBAとかどうでもいい。

実際の中小企業レベルでMBAなんてものは通用しないから。

紙の本を出版するわけじゃないから、あまり力を入れる必要性が極めて無い。

とにかく好き勝手に初版を発行してみることにする。

 

値段は、258円に設定。

理由は、麻雀の待ち牌で、リャンウーパーピンの3面待ちが好きだから!

深い意味はない。

まったくもって、消費者心理を見抜いたマーケティング的な価格設定はしていない。

 

ということで、とりあえず、表紙をサクッとデザインしてみた。

高城剛をリスペクト&オマージュしてタイトルとデザインをパクってみた。

 

f:id:takashifujikawa:20161101040143p:plain

どうだろう、高城剛の本と似ているだろうか? 

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

 

100冊販売を目標に設定してみる。

根拠は何もない!

表紙が出来たので、明日は、上半期のブログ記事から選定作業をする。

当初はアクセスランキング上位を本に載せようかと思っていたが、辞める。

アクセス数を稼ぐ記事は、時事ネタが多いからだ。

時事ネタもあっていいのだが、なんかアンファンキーだ。

人生は、何事もファンキーでなくてはならない。

なので、読者の意見に左右されることなく、自分が良い!と思った記事を選ぶことにする。

というわけで、読者目線は100%捨てて、超自分本位な本を出版します。

これこそが、これからの時代にマッチする考え方なんだと、自分勝手に思っている。

引き続き、乞うご期待ください(^o^)