藤川崇のブログです。

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経済はシェアリングエコノミーへ移行する

日本一の出版プロデューサーである長倉顕太さんが主張していることは正にコレだ。

これをベースに考えないと、このあとの時代は生き抜いていけない。

時代がこれを求めているから。

みんな、暇があれば、スマホを見てるよね?

んで、何か打ったり、シェアしたり。

その状態は、既にシェアリングエコノミーしてるってことだ。

言い方が難しいけど、カンタンに言えばシェアしてるってこと。

それ自体の抽象度を上げると、シェアリングエコノミーになる。

つまり、時代はシェア経済ってこと。

実経済レベルで考えると、民泊だったり、Uber だったり。

日本は法整備が遅くて、とても追いついていないけど、やってる人はやってる。

このへんは、総務省ががんばらないとね・・・。

 

僕はFacebookで今友達が1500人いる。

先日、愛用している電子タバコのICOSが壊れた。

Facebookで下記のように、つぶやいたらどうだろう?

 ↓

「ICOSが故障しちゃった(^O^;)

 秋田でICOS売っていないんです(泣)

 誰か、首都圏で買って、送ってくれませんか?

 謝礼はもちろんお支払いたします m(_ _)m 」

 

1500人いれば、誰かが買って、送ってくれると思う。

間違いない。

自分が動かなくても商品は家に届く。

これが、具体的なシェアリングエコノミーだ。

これをいろんなものに置き換えればいいだけだ。

たぶん、僕は家に引きこもったままで生きていける。

これが今の時代。

こないだのこの記事は正にシェアリングエコノミーそのもの。

言ったもん勝ち=シェアリングエコノミー

ってこと。

 

このブログを見ている読者の皆さんであれば、分かっているだろうけど、今、僕はドローンとWEBマーケティングを主軸にリアルな仕事を展開している。

でも、一番目をつけているのは、「リモートワーク」だ!

リモートワークはシェアリングエコノミーの一部になる。

だから、引き続き、がんばって会社に行かない努力をしなきゃいけないっ (^O^;)

勘違いしている一部の人がいるので、弁明しておく。

「あのね、俺はサボってんじゃなくて、家で仕事してんの!」

引きこもっても仕事は出来る!ってことを証明してやるからさ。

リモートワークの確立こそが、今日本で引きこもっている全人口の53%と言われている世代、40代の男性たちが立ち上がる勇気に変わるって信じてるから。

 

てことで、日本で最大規模のシェアリングエコノミーのイベントに参加します!

共感いただける人は11月25日、東京で会いましょう(^o^)

 

 ちなみに、この本、AmazonKindle読み放題で0円。

コレ自体が、シェアリングエコノミーってことです。

最先端企業のスタンスは正にシェアリングエコノミーそのものってこと。