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藤川崇のブログです。

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ファンキーラッパー、藤井延之 湯沢市 副市長!

自己啓発・健康・教育・スキル

僕の身の回りでは、毎日、たくさんのシンクロニシティが現実として起きている。

もうね、スピードが速いのなんのって(^O^;)

本音で生きるとシンクロニシティが起きやすくなるような気がする。

ちょうど1年前、そう、鹿角市で種苗交換会を開催していたぐらいから僕は本音で生きる事を決意した。

で、徐々に本音を暴露していった。

そして、ちょうど1年が経った。

本音で生きると、たしかに軋轢はある。

摩擦はある。

残念ながら、離れて行く人もいる。

それで、良いと思っている。

ぶっちゃけ言うと、電通鬼十則が昔から好きだ。

 なんてことを言っちゃうと、今は世間から引かれるのだろうか・・・

でもね、これよく読めば、噛み締めて読めば、とてもイイこと書いていると思うのよ。

電通鬼十則

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

僕は特に10番が好きだ。

「摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる」

ホントそうだと、つくづく思うんだ。

摩擦を恐れていては、何も始まらない。

別に、常に相手と喧嘩しろって言ってんじゃなくて、「ビビってんじゃねえよ」って言いたいのよ。

本音で生きるためにはビビってちゃ駄目、無理!

本音で生きると、自分と同じ周波数の人たちが寄ってくるようになる。

ああ、これがいわゆる「引き寄せの法則」と呼ばれる類のものかって気づいた。

本音で生きてないと、自分に合っていない周波数を出してしまうから、その良くない周波数の人たちが現れる。

だから、自分をチューニングするなら、自分の本来の周波数を出したいなら、今すぐ本音で生きるべきだ。

シンプルな話しだ。

本音で生きればいいのだから。

それが出来ないとすれば、もしくは出来ていないとすれば、周囲の目を気にしすぎていると思われる。

本音で生きれない理由は、2つしか無い。

それは、「恐れ」か「恥じ」

人は何かに恐れている場合、本来の自分を出せなくなる。

人は恥ずかしいと感じているとき、本来の自分を出せなくなる。

もし、本音で生きれていないと思うのであれば、今一度考えてみて欲しい。

 

2週間ほど前、僕のfacebookの投稿に角館高校時代の同期生のK君から「いいね!」をもらった。

僕は基本的に「いいね!」をくれた人に僕から友達申請をしている。

それをやりまくったら友達が1500人を超えてしまった(^O^;)

「いいね!」をつけてくれるということは、少なくとも僕の記事に共感しているという現れだし、僕の場合は、更に拡大解釈して、きっとこの人は僕のファンなんだろうって思っている。

それで、K君に友達リクエストして、すぐに友達になった。

たまたま、今回、種苗交換会の開催地が湯沢市だったので、期間中に一杯やりましょうってMessengerしていた。

どうやら、K君は湯沢市役所に勤めていた。

K君とは高校時代、クラスが違ったので、実は一度も話したことは無い。

ただ、なんというか彼には、強烈なインパクトを感じていた。

K君の名字が珍しかったので、ずっと覚えていた。

そしたら、彼からMessengerが来た。

種苗交換会開催前日の28日に湯沢青年会議所 主催の公開講座があり、ファンキーラッパーのプロモーションビデオで全国的に有名になった、総務省キャリア、35歳の藤井延之 副市長がパネラーとして出席するとのこと。

で、彼が副市長の補佐で同行するとのことだった。

え!?まじで!?

実は、この副市長のこと、すげー気になっていて、会いたかったのよ、マジで。

他の市町村がやっていないことを、総務省キャリアの副市長がやるってのが、頭が良いというか、センスがあるなって思っていたから。

だから、会いたかった。

藤井副市長は、どういう思考回路してるんだろ?って興味津々で。

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藤井延之さんのプロフィール
年齢:34歳
学歴:東京大学法学部卒
留学経験:アメリカ
副市長着任:2015年4月から

藤井延之さんは元官僚です。
総務省に勤めていましたが、
地方創生人材支援制度で湯沢市の副市長となっています。

藤井延之さんの職歴
平成16年4月:総務省自治財政局公営企業課(大臣官房秘書課併任)
    8月:徳島県県民環境部地域振興局市町村課
  18年4月:総務省大臣官房総務課
  19年4月:総務省自治行政局選挙部選挙課
  20年7月:総務省自治行政局選挙部選挙課調査係長
  21年7月:総務省大臣官房秘書課主査(アメリカ留学)
  23年7月:登別市総務部参与
  25年4月:内閣官房副長官補付 

※こちらのblogより経歴を抜粋しました。

すごすぎますね、経歴が(^O^;)

この経歴にも関わらず、あのラップですよ、唖然ですわ。

たぶん、総務省の中でもあの年代の中ではトップじゃないのかなぁ・・・。

 

で、ズバリ 藤井延之 副市長 に聞いてみた。

「あのRAP、いいですよね!

 他でやっていなかたことをやったから、全国的にウケましたよね。

 これから他市町村も真似するかもしれないけど、二番煎じなので、きっとダメです」

って。

 

藤井副市長はこう言っていた。

「やったもん勝ちですからね!」

 

 

そう!そのとおり!

誰もやってないことを、もしくは少数がやっていることを、やっちまえばOK!

実は結構カンタン♫

で、やってみると楽しい!

やっぱり、この人、僕と合うわ、周波数!

僕は、何度もブログで書いているど、今の現代は考えてから実現するまでのスピードが日に日に早くなっている。

だから、やりたいことはすぐに口にした方がいい。

facebookに書き込んだほうが良い。

誰か、反応する人が絶対にいる。

やりたいことがあっても、やり方がわからない。

でも、呟けば、誰かが教えてくれる。

なんか、そんな時代になってしまった。

だから、物事の実現のスピードがめちゃくちゃ早いのだ。

 

ヒエラルキーからフラットへ時代は間違いなく移行している。

それは、ネットが進んだから。

SNSの普及によって。

つまり、働き方も変わってきている。

これからはリモートワーク、テレワークの時代になる。

なので、僕は実証実験中。

んで、この副市長、なんとその部分も色々と考えていた。

コチラのイベントにゲスト出演するそうだ。

これは、僕が正に今、研究している分野そのものだ。

速攻で行くことにした。

検討しているヒマはない!

 

それにしても、この酒造会館という建物がスゴイカッコ良かった。

なんでも、白井晟一とかいう有名な建築家が建てたものらしい。

立派な建築物だった。

なんにも詳しくない俺でも分かる、重厚感。

エントランスがいい感じ。

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