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藤川崇のブログです。

藤川崇のブログです。

11月30日、僕は何を語ればいいですか!?

某団体様にて、11月30日に僕が講演をさせていただくにあたり、色々と考えています。

参加してくださる方の年齢層、役職、男女構成比率。

(50代以上の大仙市・仙北市周辺の経営者様が中心になると思われます)

 

何をどのようなスタイルで話すのが適切か?

参加者は、どんな事に関心があるのか?

参加者の共通課題は何か?

 

僕が一方的に、僕の趣味を語ったら、自己満足で終わってしまうので、もってのほか。

本来であれば、僕は講演者ではなく、講演者をプロデュースする立場の人間です。

日常の業務として、それで食べさせていただいている人間です。

なので、講演者の自分を、ひとまず置いておいて、キャストである藤川崇に何を喋らせるべきか、そこを考えています。

 

僕が何を話すか、ではなく、藤川崇に何を話してもらうのか?

 

という観点です。

 

キャストの藤川崇に対して、本来プロデューサーである私が演出するということになります。

元来、これが僕の本職であるがゆえ、この視点は変わりません。

むしろ演者としての藤川崇に没頭することに無理があり、今となってはできませんね・・・。

どこかで第三者として自分自身を見ている本来の自分がそこに常に存在しています。

(これが本来なのか、どうかは定かではありません)

 

今まで、様々な芸能人や有名人に講演会やパネルディスカッション、セミナーを依頼し開催してきました。

当然、クライアント側の要望を抽出したものでコンセプトを作り、台本にします。

そして、そのキャラクターに適した内容を話してもらいます。

一字一句シナリオを作るわけはありません。

それをやってしまったら、キャストに不自然さが目立ちます。

キャストのらしさを引き出しつつ、クライアントの要望を台本に落とします。

その観点から考えると、今回のクライアントは某団体様です。

某団体様の要望はなんでしょうか?

ここを聞かねばなりません。

その団体様の望むテーマを踏まえて講演しないと、なんの意味もありません。

一番悩むのが、「好きにやっていいですよ」という場合です(^O^;)

狙い所がなさすぎて、どこに基準を設けたらいいのか、彷徨いそうです・・・。

 

現時点で分かっている対象者をまとめると・・・

  • 大仙市、仙北市を中心とした経営者
  • 男性中心
  • 50代以降

秋田県の課題

  • 全国一番の少子高齢化
  • 人材不足
  • 後継者不在
  • 自殺率ナンバーワン
  • 低賃金

秋田の良いところはたくさんありますが、現実に目を向け、今何をすべきかを考えねばなりません。

秋田には楽観できない問題が多々あります。

良き未来を迎えるために、今出来ることを、淡々とやっていく、それだけです。

この時代に生きているということは、なにかしか役割をもっていると思います。

その役割をまっとうすることが天命だと思っています。

 

僕の通常の業務であれば、次の公式でテーマを決めています。

対象者 × 課題 = 講演テーマ

 

ということで、何を話せばいいのか迷ってます。

皆様のご意見を頂戴できれば幸いですm(_ _)m